メンズエステの沼に勝手にハマったおっさんの話

※ほぼノンフィクション

※多くの方にアメンバー申請をいただいておりますが、センシティブな内容になりますので、身内だけに公開しています。申し訳ございません。


本題


そこのホテルは様々なタイプの部屋がある

彼女が好む部屋を選択


その部屋のベッドはレースで周りを囲まれた

少女漫画の主人公が寝るような可愛らしいものだ


部屋を暗くして有線の音楽を止める

静まり返る部屋はただ主人公を待ち構えている


お風呂へ続くドアが静かに開く

何にも変え難い人生で最高の瞬間だった


何も身につけずただ大きめのバスタオルを巻いた

彼女がゆっくりと出てきた


レース越しだがそれははっきりと分かった

思わずレースを開けてその姿を確認した


薄暗がりの中彼女はあったまったぁ😆

と無邪気な笑顔を見せそのままベッドに入ってきた


おっさんはその姿に見惚れて

いつもなら当たり前にうつ伏せの体制になるところを


完全にすっぽかしてしまった

はいうつ伏せね!と彼女は笑顔で話した


おっさんは彼女に言われるがまま

いつもの体制になった


おっさんの背中にタオルをかける

そしてなんと彼女は身に纏っていた


タオルを外した

たとえ薄暗くてもこの距離感なら


しっかり見ることができる

なんと彼女は生まれたままの姿だった


ちょっと体が熱っちゃって、、、

首が痛くなる角度ながら目の前にある鏡を覗くと


その姿ははっきりと見えた

とても輝いている


ほとんど光、音のない空間で

彼女の存在は大きなものだった


いつも通り足から背中にかけて

バスタオルを被せられる


おっさんは汗かきだからバスタオルをかける前に

彼女がタオルを振って涼風を送ってくれる


おっさんと彼女の間ではそれを

「逆ロウ流」と呼ぶ


緊張からか今日はいつにも増して

汗が吹き出していた


そんな逆ロウ流をしてから

程なくしておっさんの左足からすぐに施術を始めてくれた


彼女の体温は、タオル一枚挟んでも

しっかり伝わってきた


始まったばかりなのに

興奮は最高潮に達した


慣れた手つきで精いっぱいの力を込めて

揉みほぐし、徐々に足の付け根に向かって進める


時折触れる彼女の身体は

何も身につけていないまさに肌と肌の触れ合い


ありとあらゆるところが触れて

触れるところに神経を尖らせていたため


少し疲労を感じた

そんな事を知ってか知らぬか


彼女はいつも通り話をしながら

徐々に妖艶な雰囲気になっていった


音楽を消して静まり返った室内には

しばしば聞こえてくる彼女が力を入れた時に出る声だけが広がっていた


こんなシチュエーションで興奮しないやつはいないだろう

んっ、んっ、あっ 表現力に乏しいおっさんをなん度も悔やんだ


そこからはいろんな指示があったが

もう覚えちゃいない


おそらくこんな感じだったと思う


右足を曲げられる?

戻して!


左足を曲げられる?

戻して!


OEZの体勢になって!

あっこれは恥ずかしいからしないんだったね☺️


いつもの流れ

彼女はいたずらにおっさんを煽ってきた


本当はその体勢もたまには受けたい

そう思いながらも


うんそうだね👍

と返すかっこつけのおっさんであった


そしてバスタオルをお尻にかけ肩から腰にかけての施術をするため

彼女がおっさんの背中に腰掛けた


おっさんのお尻は彼女の体温をタオル一枚で

全力で受け止めた


いつもは感じないとても神秘的な

温もりがそこにはあった


次回 本題2