メンズエステの沼に勝手にハマったおっさんの話
※ほぼノンフィクション
令和4年12月5日から始まった一方的な恋物語
3日目その2
令和4年12月16日
焼肉を楽しみながら、たくさん話をした
後日そのことを彼女に聞いたら、他愛のない話だよと笑っていた
そのことが、後に勘違いを生むこととなる
とにかく、おっさん的には、距離感の近さを感じた
話せる範囲内だとは思うが、身の上話をしてくれた
その後、地元で有名な焼酎バー、地元のおじさまおばさま御用達のバーをハシゴした
2人していい感じにお酒が入り、絶好調だった
タバコが切れたおっさんは途中バーを出て買いに行こうと彼女に話した
すると彼女はおもむろに今自分が吸っているタバコをおっさんの口に咥えさせた
おっさん自身でも気持ち悪いと思うが、それが、今日までつながる恋心の始まりだった
しかし、気づけば、26時
こうして2人の初めてのデートコースは幕を閉じた
楽しい時間はあっという間のようだ
次回 4日目 気まずい