メンズエステの沼に勝手にハマったおっさんの話

※ほぼノンフィクション


2周年記念


令和6年は色々あった

元旦早々に能登半島地震

パリ五輪

日銀マイナス金利解除

大谷選手50-50


彼女とおっさんといえば

おっさんがこれまでずっと彼女とお店にとても迷惑をかけてきた

令和6年になり、少しずつ信頼を回復(彼女がおっさんに合わせてくれているのかも知れないが、、、)したつもりだ

そして100回記念

彼女の兼業

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初めてのクリスマス🎄兼2周年記念🥂


彼女のことを知れば知るほどに愛おしくなった

そしてとても嬉しくなった


彼女と付き合いたいとか結婚したいとかそういう感情は一切ない といえば嘘になるが

実際のところは彼女が他の人と過ごしていたらおっさんはその人よりも長く濃く一緒に過ごしたいと思うくらいの感情である


関係性はどうであれ、彼女が他人のことを考える同率首位に立ちたいそんなところ

例えば、おっさんはあくまでお客さんなのだが、兼業先にはプライベートで着いて行った


そのようなお客さんはいてもいなくてもおそらく少数 首位だと思う

まぁ金魚のふんみたいなものだが惚れているのだから仕方がない


興味深いテレビ番組があった

先日水曜日のダウンタウンで名探偵津田さんの企画を見ていたら


津田さんが1の世界2の世界という話をしていた

不覚ながら自分の今の状況に当てはめてみてる


1が通常

2がファンタジー(彼女と会うこと)


テレビの中の皆さんは笑い飛ばしていたが

私は少し引いた、言ってることがよく分かったから


そんな話はどうでもよくて、とにかく彼女との時間が多い一年になった

特に100回記念以降はあっという間だった


前置きが長くなったが、2周年記念のことはここに備忘録として残しておきたいと思う


遡る事3ヶ月ほど 令和6年10月末頃

いつものように彼女を予約して、いつものように他愛のない話をしていた時にふと頭によぎった


2周年記念

既に12月5日は先約がありどうしても外せないことが分かっていた


そこでおっさんは彼女に相談して12月の後半に2周年記念をしたいと伝えた

彼女はいつでも良いよ☺️と言っておっさんのスケジュールに合わせてくれる事となった


導き出された答えは12月25日だった

2周年記念のプレゼントは何が良いか尋ねた


彼女はあるものを欲しいと言った

そこにもドラマがあるがそのことはまた改めて


それはおっさんが住んでいる地域では買えないものだった

近くても車で4時間くらい


せっかく2年もおっさんのファンタジーにつきあってくれているからと思い、その地まで買いに行くことにした


それが出来たのが最短で12月21日だった

そしてその後、彼女と寿司屋に行くことに決めて


12月25日にお祝いすることにした

彼氏でも旦那でもないおっさんはサプライズなど気にしない


彼女が真に喜ぶものをプレゼントしたかった

首位に立ちたかった


12月20日 仕事場の忘年会であったが次の日ロングドライブのため酒を控えた


場をひとしきり盛り上げ迎えた12月21日深夜0時

その日はおっさんの誕生日


誰よりも先に連絡をくれた彼女

もう39歳出会ってからまる2年が過ぎたようだ


自分の誕生日に必死に好きな子にプレゼントを買いに行くおっさんの姿は周りから見たら滑稽だろう

それくらい必死だった


ただ何よりも誕生日を覚えていてくれたことに舞い上がってしまった

さて、目指すところはおっさんが住む地方の一番大きい都市


朝7時に出発

朝日が綺麗だった


長くなったので次回

某デパートにて待ちぼうけ