メンズエステの沼に勝手にハマったおっさんの話

※ほぼノンフィクション


2周年記念 続き

待ちぼうけ


令和6年12月21日午前11時30分

おっさんはある大都市の某デパートに到着した


彼女には事前に着いたら連絡するから

この日だけは連絡取れるようにしていて欲しいと伝えていた


彼女は携帯を顔に近づけ

これくらいの距離でちゃんと待ってるね😆と言っていた笑


彼女からのオーダーはバッグorアクセサリー

まずはアクセサリーショップに向かった


、、、正直敷居が高かった

これまで宝石とは無縁の生活


店員さんかと思って話しかけたら

警備員さんだった


それでも入ることが可能か聞いたら

今は、満席


ちなみにどの商品を希望かと聞かれたため

彼女からの写真を見せることに


すると、既に売り切れ

12月のクリスマス前最後の週末


大都市の有名アクセサリーショップを舐めていた

少し落胆して次はあるブランドのショップへ向かった


勇気を出して

店員さんに話しかけた


事前に彼女から送られていた写真を見せ

在庫を確認


今度はなんと写真と同じ商品が

マイナーチェンジをしていて


少し色が異なっていた

ものはある だが 色が違う


購入する前に彼女は連絡

時間は既に14時を回っていた


店員さんと談笑しながら

お店のミネラルウォーターをもらい


飲みながら彼女の連絡を待った

10分経過、20分経過、、、


連絡が来ない💦

お店の閉店時間を確認して


一旦店から離れることにした

日帰り、とんぼ返りの予定だったためとても焦った


幸いなことにこの大都市では

時間を潰せる場所が山ほどあった


見たことのないようなお洒落カフェ

明らかにうまいだろうと看板でわかる居酒屋


老舗レストラン

気がついたら大分遠くまで歩いてきた


朝から何も食べていなかったおっさんは

ふらっと喫茶店に入った


コーヒー飲みながら落ち着いて

携帯を眺め、彼女が気づきやすいように


インスタのストーリーを投稿

こんなに待ったのは、かつて東京の高田馬場にあった


ラーメン屋 べんてんに並んだ時のみだ

今は成増で営業しているようだ


いつの間にか街には雨が降り始め

いよいよコーヒーも飲み終わり諦めて帰ろうとしていた15時すぎ


彼女から連絡が来た

まぁ予想通り寝てたようだった


そんな彼女も愛くるしいし惚れ直してしまう

おっさんの悪いところだ


何も釣果が無く帰るよりは連絡がついてよかった

お店から歩いて20分くらい


慌てて会計を済ませて

デパートへ向かった


さながら映画のように

780円の会計に1,000円を置いて釣りは取っといてとかっこよく決めたかったがちゃんと清算した


お店に到着

今度は彼女とオンラインショッピング


オンラインと言っても写真を撮ってLINEで送り

どう?どう?を30回くらい繰り返した


最終的に彼女が最初に送ってくれていたものの一つに収まった

今度は一緒に行こうね❣️という約束も取り付けた


2周年記念始まっていないが既にワクワクが止まらない状況となっていた


次回 

2周年記念 当日