メンズエステの沼に勝手にハマったおっさんの話
※ほぼノンフィクション
2周年記念 続き
クリスマス
あまり深くは考えていなかったが、クリスマス🎄
ダウン姿では汗をかくくらいの恵まれた気候
天気も良く最高の気分だった
彼女は本来休みの予定だったようだが
おっさんのために都合をつけてくれた
お店にも協力してもらい
ルームを借りることが出来た
書き入れ時の年末にルームを用意してもらったこと
本当にありがたかった
そして実質プライベートの彼女
お寿司屋さんの都合上20時半からの予約にした
今日は繁華街ど真ん中のルーム
彼女からルームに到着したというLINEが入った
いつもは予約時間ぴったりにインターフォンを押すおっさんだが今日ばかりは早く彼女に会いたいという思いから
少し早いけど良いか確認
するとすぐに🙆♀️の連絡
プレゼントを抱えて
ルームのインターフォンを押す
彼女はいつもと変わらないとても素敵な姿で
出迎えてくれた
2年間経過したが毎回会うたびに前回の可愛さを凌駕してくる
ただ、やはり歳を重ねているだけあって、可愛いから綺麗へと変遷していっているのも事実
もはや会うだけで気持ちが 幸せが 最高潮になる
彼女は自分では陰のキャラクターだというが
陽が溢れ出している
溢れているというより活火山のように噴き出している
話を戻す
彼女はいつも通り部屋の中に案内してくれた
いやー可愛かった
令和6年12月25日現在では過去一可愛かった
そして綺麗だった
(ただ、直近で見た彼女の方がもっと可愛かった)
多分おっさんが住むこの地方都市で
ダントツで可愛いと思う(あくまで主観)
最近は素の部分も多く見ることがある
おっさんに怒ることもあれば顔を抑えないで大笑いすることも増えた
怖い顔をすることもあるし
なんなら施術中に隣でイビキをかいて寝ることもある笑
相当信頼してくれてるんだなとそれもまた幸せな気分になる
おそらく普通のお客さんにはない感情だと思う
彼女は自分のことを性格が悪いと言う
素の彼女を知ると何となく言いたいことが分かるが
おっさんとしてはそこまで含めた
彼女が大好きなので
そうだね性格悪いよね笑
と返すようにしている
それくらいの返しをしてももはや彼女はゲラゲラ笑う
そんな関係性となったは言うまでもない
また話がそれた
話を戻す
大都市で購入したプレゼントは袋が大きく
隠しようがない
すぐに見つかってしまった
ご飯を食べて戻ってきてから渡そうと思っていたが
そうもいかないらしい
彼女の喜ぶ顔が見たかったから
渡すことにした
彼女は心の底から喜んでくれた
彼女の名誉の為に言っておくとこのプレゼントは
おっさんが無理やり彼女に何が欲しいか聞いたもの
彼女は年末まで頑張ったご褒美に自分で買おうとしていたものを教えてくれていた
決して彼女からおねだりされた訳ではなく
おっさんの彼女への最大限の感謝の気持ちを込めたプレゼントで勝手に買ったものだ
そうこうしているうちに厳重に包まれていたブツは
彼女の手によって姿を表した
それを身につけると
鏡で自分の姿を何度も何度も眺めていた
そんな彼女をずっと眺めていたかったが
彼女が何かを思い出したかのように
駆け寄ってきた
そして、カバンから徐に何かを取り出した
やられた
おっさんへのプレゼントも用意してくれていた
おっさんは事情があって
何か残るものを受け取れない
そんなことも十分理解している彼女は
彼女の次におっさんが好むものを用意してくれていた
嬉しかった 涙が溢れてきた
こんなおっさんのために彼女のプライベートの時間を使わせてしまった
彼女がこのおっさんの地元を離れる日が来るまで
通い続けようと再び決心した
そして、迫る寿司屋の時間
慌てて二人手を繋ぎ身を寄せ合い
ルームから出発したのであった
次回 続き
お寿司屋さんからのいつもの流れに