基準を上げる。

のと、

細かくなる。


は違うんだなと、最近、感覚的に分かった。

私の周りには良い教師は少ない。
その少ない人から素晴らしい学びを。
そして、反面教師の方から、bad habitを学ばせてもらっている。




基準を上げるの定義は。

未来のゴールに向かうために日々、スタンダード、当たり前を上げる。

わけであって、


「何のために」や「ゴール」という目的が抜けていると、ただの細かい人になってしまう。

そうなると、やるべき事が膨大に増える。


その基準は。
何のためにあるのか?



ただの細かいやつがいる。
組織を良くするために、その細かい行動は本当に必要なのか?

っていうやつがいる。

心が高鳴るゴールを見て、
日々、当たり前の基準を上げる。

本当に、これだけ。

実にシンプルだ。やはり、ビジョンなんだな。

 なんかの書籍に書いてあった。

 

「人間は地球上で唯一、他人のために行動し、他人の幸せのために自己犠牲さえも厭わぬ生物である。

 

自分のために動くことは動物でもできる。

煩悩や生存本能に基づいた行動だけの人間は動物と同じ。

 

他人のために動くことができて、はじめて、人間と呼べる。」

 

っていう感じのこと。

 

他人のために生きるっていうと、なかなか難しい。

 

私は自分中心で生きてきたし、自分がよくなればそれでよかった。

他人がどうなろうが、そこまで気にかけてなかった。

 

ただ、最近は、自分だけ良くても面白くない。

この力は誰かと共有しないとおもしろくないことがやっとわかってきた。

関わる人、みなで、向上していきたいとおもうようになった。

 

自分の技術や、スキル、思想、思考。こういった力が向上することは素晴らしいことだ。

これなくして、人生の成功、成長はありえない。

 

だが、この力を、「自分だけ」にとどめておくことは辞めることにした。

 

 

この力を、身近な人たちの笑顔になること、エフィカシーを上げることに使おうと、思うようになり、実践することにした。

 

まずは1日で自分と関わる人を笑顔にすることにした。

 

別に好かれたいわけじゃない。

ただ、ただ、単純に、エフィカシーを上げてほしいと思うようになった。

 

自分のやっていることは、誇らしい。

自分に自信がある。

 

そういった思いを持つ人たちを仕事上で、プライベートで、つくっていけるように。

ノンバーバル・バーバルで伝える技を明確に身につけていきたいと思いますね。

 

今週土曜はその学びだ。

 

楽しみですね。

 先日、ぶれーくあうとセミナーに行ってきた。

 

 

池田先生のセミナーは、2回目だったか。

めちゃくちゃ安いのに圧倒的知識量からくる、わかりやすく噛み砕かれた情報は、素晴らしいほどに洗練されており、シンプルだ。

 

 

そして、我々には

 

DO ・ Output のみを促す

 

 

我々は、知識オタクではない。

よってすべてをわかる必要はない。

 

 

私達は 実践者である。

 

ということを大前提にしておられる。

ここに共感するし、わかったところだけを実践することを推奨している。

 

 

今回、わかったことは、100%、自分ができることを毎日積み重ねていく。

 

という、とてもシンプルなことだ。

 

 

これは至言だった。

毎日積み重ねていこう。