最近能力の値踏みをされることがある。

 

正直、心外である。

 

最初の部分で

 

「若いな・・大丈夫か?」

「前の人のほうが良かったな」

 

みたいな目で見られるわけなんだけどね。

 

見た目がそこそこ若くみえるらしく、こういうことは慣れている。

 

だが、胸の奥の炎は燃えているわけですよね。

 

そりゃーメラメラと。

 

だから、やることは口でどうこうではなく、結果でモノを言うことだ。

誰の目から見ても素晴らしい商品を提供したり・素晴らしい結果を出せば、誰も、何も言わない。

 

ということで、やはり実力でねじ伏せることが、一番だなと思います。

 

口でいうのは簡単だよね。

実際、結果が出るように最大限努めることができるか?

ということを突き詰めている。

 

今日も。明日も、これから先も、素晴らしい商品を世に送り出し、人にめっちゃ喜んでもらう。

 

 

これをモットーにしてるので、ねじ伏せることができるのも当たり前なんだけどね。

 

 

最初と、最後で、客の対応がぜんぜん違うから、やはり人の期待値を超えることは大切だなと思いました。

 

これからも実力でねじ伏せよう。

 いやー、忙しかった。

 

ほんとうに、心が休まる時間がなかった昨今です。

 

激動で激闘の20日だった。

 

そして、今日は3ヶ月ぶりの連休。

しっかり遊んで、やりたいことやって過ごそうと思ってます。

 

この20日ほどでわかったことは、レバレッジをかけないと、忙殺されるということだ。

 

この20日で、やるべきことに、いかに囲まれて過ごしているか。

そして、自分の毎日がhave to でいっぱいということも理解した。

 

自分の時間は

「人から頼まれたこと」や「今日やらないと納期が間に合わない」

といったことで溢れている。

 

 この状態のとき、「出来事」に感情が振り回されていることに気がついた。

他人に対して「こんなのやって当たり前」くらいでしか物事を見れないこともわかった。

 

心に余裕がないと、他人にプラスの感情・アクションが出せないこともわかった。

 

 

 自分でやろうと思ったら、時間が、足りなくなる。

漫画家ですらネームという作者にできない部分しかせず、誰でもできる技術を外注する時代だ。

 

 だから、誰でもできる部分は、とことん外注していこうと思ったよ。

 

レバレッジをかけて、自分の荷をおろしていく。

自分以外の暇な人の時間を、とことんシェアしてもらおうと思ったよ。

仕事中、暇な人は他人に機能提供できていないんだからね。

 

その時間を誰かのために使えるというのは、素晴らしいことだ。

 

レバレッジをかけて、

自分がやらなくていい仕事は、とことんやらない。

 

周りの人の暇な時間を、とことんシェアしてもらう。

 

これが、大事ですね。

 

 

今はまだ、have to に囲まれてるけど、

want toで時間を埋め尽くす日々に変えていく。

 

それが、私の生きていく上でのチャレンジ。

人間関係は信頼関係で成り立つわけで、

信頼は物理空間での行動から始まるわけで。

情報空間の素晴らしい思考を、いかに物理空間にアウトプットできるかが重要になる。



どれほど良いことを言っていても、行動に伴わなければ意味がないわけで。

思考と現実をリンクさせないとなーと思った次第だ。



いかに、思考を、物理空間に反映できるか。
いかに、自分の当たり前の基準を上げていけるか。

人は放っておけばコンフォートゾーンが下がっていくようにできている。

だから、現状の外のゴールが必要なのだ。


はやく3月にならねぇかなー。