これを読んでる。
論点がわかりやすく、隅々まで納得する名著ですね。実はこの本読むの、2回目なんですが、やっと頭がこの本に追いついたんだなと感じます。

やっとこの本を理解するスタートラインに立ったんだなと。



ふと、この本を読んでいると思うのです。


過去の一方的な「イメージ」(曖昧な記憶)にデータとワラントがあり、「情動」による部分がクレームであるクソ上司のことを。


悪い話し方を徹底的に反面教師として生きてきたんだなと思いました。


なぜ、あの人の話は納得できないし、独りよがりなのか、逆に分かってしまう…そして、いかに一方的であり、日本文化に染まりきっているかということ。


逆に、「目的を達成する話し方」という意味でいえば淡々と話す人の方が達していると思います。
こういう人、めちゃくちゃ好きです。

特にビジネスの場においては。


ビジネスに情動は不必要というのは納得で、周囲の人が、成果を、数字と利益で感じる。それが必要。つまり、自分で、自分の力を認めさせなければならない。


情動抜きで…ね。
こいつはがんばってるから上げてください。は言えないんですよ。特に近くの人間なら尚更。

だって、ソレはただの主観…情動なんですよ。資本主義は利益の世界だし、成果の世界。

例えば年功序列スタイル。
これも論理とは切り離されてる世界のもの。


ビジネスに情動をもちこむ必要はないとおもうし、やはりうちの社長はデキタ方だと改めて感動した次第である。


自分はこの本の内容を頭に叩きこんでやろうと深く思い、この1年で周りをブッチギッテやろうと。そして、辞めてやろうと深く、深く、感じた次第である。


ノーリスクで組織を大きく動かせる経験をするのは、努めびとの今しかできない。

だから、今もキラキラとしと未来も満喫してやれ! というのが最近の思考なのだ。