昨日、わたしより給与が低いおっさん社員から、

 

「おれのほうがはたらいてる!だから、おまえはもっとはたらけよ!!!」

 

って言われましたね。

 

 

結論。嫌です。

 

 

ってなるんですよね。

給与は僕が決めたものではないんですよ。

あと、給与とは、能力に対して払われるし、さらに仕事の負荷が高い人には労働力再生産の経費として支払われますね。

再生産にかかる費用が高いんですよ、わたし。

 

よって、必要に自分の職務を増やすっていうことはしたくないんです。

目指すは分散型労働環境であり、いま、すこしづつ出来てきたんじゃないかなと。

だから、働いてないって映るのは、いいことなんですよね。

 

 

「専務の期待に応えるべき!」

 

みたいなこともいわれたんだけど、こりゃーイライラするねwこのおっさん、マジでしんでくれねえかなぁと思ったよw

 

人の期待に応えてると、ぶっちゃけ得することはあるか、と言われると、

 

結論:無い。

 

 

理由を述べていこう。

 

1.他人の人生を歩むことになる。

 

これが最強のポイント。

恋人、家族、仕事、等々、他人の期待に答え続けていると、その人の価値観に沿った人生になります。

あぁ・・おそろしい。

 

私の場合、実は「余暇」が大事でした。ゆっくりコーヒーを飲む時間が、本当に大切でしたし、好きな人と1日遊ぶのが大好きでした。

 

それがいつの間にか「自己成長!」とか、「組織の発展!!」に目がくらむようになりました。立派な社畜洗脳ですね。こうなると、自分の余暇が仕事になっていき、余裕を取ることや好きな人と居る時間がどんどん減っていきました。

 

ちなみに、がんばったからと言って、給与所得は上がりませんでした。技術は余裕をもって仕事をしている今のほうがありますな。

 

 いざ、時間が取れたときに、空いた空虚な感覚。

 今でも覚えていますね。

 

 「自分が大事にしてたものって、なんだっけ?」・・・って。

 

人生の舵取りは自分がするもの。しかし、他人の価値観にのっとられてしまうと取り戻すのに時間がかかります。

 

 

2.応え続けなければならない無限ループにはいる。

 

 これもおそろしいね。

他人の価値観にそって生きていれば確かに楽なんだわな。でな、他人のゴールを達成するやん?

するとね、何もボーナスがないんですよ。

 

 あろうことか、これからもその上司や、恋人、子ども、家族の価値観に応えつづけなければならなくなる。

 

これが本当に無駄な時間なんですよ。

 

その上司にとっての「理想的な社員」

その恋人にとっての「理想的な関係」

家族にとっての「理想的な親の姿」

 

こういう押し付けられた価値観は、あなたの時間を奪い、さらに不必要なストレスを与えてしまい結果、作り笑いが多くなりますw

 

つくり笑いほど、いらぬものはないな。

 

 

 だからね。

他人から、「こうしてほしい」という要望があった場合、心優しいあなたは、即答で 「はい!」 と言うでしょう。

 

その答えを待ってほしいんですよ。

 

人には譲れないものがあるわけです。

それは貴方も同じ。人間、心の中に、譲れないものがある。

 

だから、まず自分の条件をだしてほしい。

 

そして、じぶんにとって丁度いい答えをだしてほしいな。