私のしごとは商品管理、および、よりよい商品を世に送り出すこと。
それを行うことで社会貢献と人々の暮らしを支える。これが社会的意義かなと思っている。
つまるところ、部下の育成はコレだし、私の技術は人を喜ばせるためにあると思う。
素晴らしい商品をつくりだすために部下に教えている。
人の技術がつくりだす商品なもんで、これ、大切なんですよ。
で、今の問題は
不良品を世に送り出す社会貢献できない部下が1名いること。
もうひとりで出したくないのが本音。というか、ぶっころしたいし、給料下げたい。
でも、モチベ下げることになるので絶対にやらない。
意識がヘボすぎるだけなので、意識改革するために彼の目指す景色がどんなものかを見せてやりたい。
もうひとつは、恐れてたことなんだが・・・今日召喚された。
はじめはリスペクトしてたんだけど、今となってはただの老害の2名のおっさんがいる。
典型的な昭和脳で、プライドが高くてめんどくさいおっさんたちだ。
もちろん、部下の話など聞かない。
そやつらが提供した商品についにケチがついた。
いつか来るとは思ってたけど・・・で、もちろん商品管理も兼ねている私が現場にいくわけだ。
きゃつら曰く、「めちゃくちゃキレイ」な商品らしいが、現場について驚いた。
わたしの目には上っ面だけ整えた商品が見えた。基本部分が何もなっちゃいないし、不具合もでてるし、客が怒るのも当然というレベルだった。
もういい年のおっさんだぜ?
こやつらの言う「普段と同じ手順」でやってるとしたら、こいつらは常に、マトモな商品を出せていないことになる。
「この道00年」を豪語するおっさん・・・昔とった杵柄ってこういうことを言うんだなと思った。
あのイチローですら引退を希望する声が出るんだから、年齢って酷だと思う。
めちゃくちゃトレーニングしてるイチローさんでさえコレだから、ふつうのオッサンの衰退が急転直下なのは明らか。
年齢に負けぬよう、そして、改めて。
自分はかっこいい男を目指していこうと思いましたとさ。