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のんびりした人の日記

仕事の愚痴とアニメ関連のことを書いていきます。

久しぶりにデータベースに関する記事を書きます。

今回は
バッチ処理(SQL文を記述したファイルを読み込んで処理を行わせる)
ということやるにはどのようにすればいいかを書いていきます。僕のRDBMSはmysqlです。

1.SQL文を記述したファイルを作成
これは特に気にすることはありません。行わせたい処理を記述していきます。記述の仕方も通常のSQL文と変わりはありません。
改行をして見やすくしても、「改行したから処理がおかしくなった」ということもないはずです。
そして、ファイルを保存するときの拡張子は「.sql」とします。これだけ忘れないように。

2.SQL文を記述したファイル(以下SQLファイル)を読み込む
SQLファイルを読み込むには、いつも通りmysqlにログインして、処理を行いたい段階で
source SQLファイルが配置されているパス
を入力します。パスは絶対パスが無難だと思います。相対パスでは試していません。
また、通常SQL文を実行する際にはその末尾に「;」をつけなければなりませんが、source命令ではこれをつける必要がありません。どのデータベースを使うか選択する際のuse命令と同じです。

この命令はデフォルト値をデータベースに送っておくときに使えるのかなと思いますね。

最近少しずつですが、gvimのコマンドを覚えてきてそれを早く打ち込めるようになって、作業スピードが速くなってきていることにかなり喜びを感じております。

さて、今回は「バックアップファイルの作成」とありますが、gvimやvimで作業して:wqを打ち込んで終了した後に、編集していたファイルのディレクトリにそれと同じファイル名でその末尾に「~」が付いているファイルを見たことはないでしょうか。

これはバックアップファイルで、かなり重要なスクリプトを作成してる際にはそのファイルが削除されたとなっては大変ですので、バックアップファイルがあると安心ですよね。

ただ、プログラミングの勉強とかでソースを書いていて……という人にとってはあまり必要のないものですよね。たくさんソースコードを書いているとその2倍のバックアップファイルが作成されてしまうので、ハードディスクの容量を食う要因ともなります。

そこで「バックアップファイルを作成しないためには」ということですが、前回同様vimrcの一部を変更するだけでいいんです。

変更する場所はvimrcファイルの179行目(ファイルの中間あたり)に「バックアップファイルを作成しない(以下略」があり、そのあとに

"set nobackup

とあるので、それのコメントアウト「"」を外せばおっけーです。


これでバックアップファイルは作成されないはずです。


<9月2日追記>

上記の方法ではバックアップファイルは作成されませんが「un~」というファイルは作成されていしまいます。

なので、これも作成してほしくない場合には上記と同じファイル「gvimrc」と「vimrc」にて

set noundofile

を追加しましょう!私は「set nobackup」の下に書きました。そのほうが「バックアップファイル関連」という形でまとめることができると思ったからです。

この「set noundofile」という記述がないと、gvimやvimでファイルを作成したときに常にun~ファイルが作成されてしまいます。

個人で何かファイルを作成する際にはあまり必要がなさそうですから、バックアップファイルやun~ファイルを作成してほしくないと思っている方は、これらの設定をお試しあれ。


現在私が使っているエディタはVimです。

特に理由はありませんが、マウスをいちいち使うのが面倒くさいのと、「コマンドでいろいろ出来るのってやっぱカッコいいじゃんww」という少し頭のゆるい人の発想みたいなのが理由です。

けど、コマンドでいろいろ出来るというのは楽しいです。

コピペだって、いちいちマウスで反転させて、右クリック押して、……というわざわざ右手の場所をキーボードからマウスに代えて、そのあとなんかいろいろ移動させないといけないけれども、そんな動作をしなくてもキーボードでぱぱっと処理できてしまう。

もちろんコマンドをいろいろ覚える必要はあるけれども。結構それに時間がとられることもあるけれども。

それでも「コマンド覚えて処理を早くしたい!!」と思える。

そんなこんなでVimを使っています。

まぁ、EmacsとVimのどっちがいいかなんて言う論争には興味はありませんが。。というか、そこまで話せるほどテクニックを身につけているわけではありませんので。



さて!!

話は変わりまして、今回はgvimの色とかの設定方法についてです。gvimは、vimは通常コマンドプロンプトで起動すると、コマンドプロンプトの画面にファイルの内容が表示され、それをそのまま編集するという形ですが、それをメモ帳のようにグラフィカルにしたものです。

テキストエディタを使っていると、やっぱり「背景色とか文字の色変えたいなぁ」とか「左端に行番号表示させておきたいなぁ」とか思ったりすると思います。

実際、現在そう思ってエディタの設定を変更しいろいろ変えました。

今回やったのは上記に書いたもので、
    背景色と文字色を変更する(テーマの変更)
    行番号の表示

の2つです。

「なにか難しいことコマンドが必要なのか」「いろいろ編集しないといけないのか」など考えますが
めちゃくちゃ簡単ですw

ただ単にgvimをインストールしたフォルダの中にある「gvimrc」と「vimrc」というファイルを開いて該当する部分を少し書き換えるだけです。

<テーマの変更>
gvimrcの66行目(ファイルの中間あたり)にある「カラーの設定」で「"colorscheme morning」とあると思いますが、この行の先頭の「"」を消して、morningの部分を別のテーマにする(テーマはgvimを開いて「編集→色テーマ選択」の部分にリストされています。)

<行番号の表示>
vimrcの155行目(ファイルのこれも中間あたり)にある「行番号を非表示(number:表示)」の下に「set nonumber」とありますが、これの「no」を消すだけです。


gvimrcやvimrcはそれぞれの設定ファイルみたいなので、これらを再設定して自分好みのテキストエディタを作っていきましょう!!