特に理由はありませんが、マウスをいちいち使うのが面倒くさいのと、「コマンドでいろいろ出来るのってやっぱカッコいいじゃんww」という少し頭のゆるい人の発想みたいなのが理由です。
けど、コマンドでいろいろ出来るというのは楽しいです。
コピペだって、いちいちマウスで反転させて、右クリック押して、……というわざわざ右手の場所をキーボードからマウスに代えて、そのあとなんかいろいろ移動させないといけないけれども、そんな動作をしなくてもキーボードでぱぱっと処理できてしまう。
もちろんコマンドをいろいろ覚える必要はあるけれども。結構それに時間がとられることもあるけれども。
それでも「コマンド覚えて処理を早くしたい!!」と思える。
そんなこんなでVimを使っています。
まぁ、EmacsとVimのどっちがいいかなんて言う論争には興味はありませんが。。というか、そこまで話せるほどテクニックを身につけているわけではありませんので。
さて!!
話は変わりまして、今回はgvimの色とかの設定方法についてです。gvimは、vimは通常コマンドプロンプトで起動すると、コマンドプロンプトの画面にファイルの内容が表示され、それをそのまま編集するという形ですが、それをメモ帳のようにグラフィカルにしたものです。
テキストエディタを使っていると、やっぱり「背景色とか文字の色変えたいなぁ」とか「左端に行番号表示させておきたいなぁ」とか思ったりすると思います。
実際、現在そう思ってエディタの設定を変更しいろいろ変えました。
今回やったのは上記に書いたもので、
- 背景色と文字色を変更する(テーマの変更)
- 行番号の表示
の2つです。
「なにか難しいことコマンドが必要なのか」「いろいろ編集しないといけないのか」など考えますが
めちゃくちゃ簡単ですw
ただ単にgvimをインストールしたフォルダの中にある「gvimrc」と「vimrc」というファイルを開いて該当する部分を少し書き換えるだけです。
<テーマの変更>
gvimrcの66行目(ファイルの中間あたり)にある「カラーの設定」で「"colorscheme morning」とあると思いますが、この行の先頭の「"」を消して、morningの部分を別のテーマにする(テーマはgvimを開いて「編集→色テーマ選択」の部分にリストされています。)
<行番号の表示>
vimrcの155行目(ファイルのこれも中間あたり)にある「行番号を非表示(number:表示)」の下に「set nonumber」とありますが、これの「no」を消すだけです。
gvimrcやvimrcはそれぞれの設定ファイルみたいなので、これらを再設定して自分好みのテキストエディタを作っていきましょう!!