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のんびりした人の日記

仕事の愚痴とアニメ関連のことを書いていきます。

今日は、昨日おやじが転勤でインターネット環境がうんたらかんたらといっていたので、それでネットワークについての勉強をしていました。


んで、使っているのが「ITパスポートたん」


・・・・・・ふざけてないですよw本当にこんな本があるんです。しかも密林さんでは結構高い評価を得ている本です。

ITパスポートの試験の突破を目標としている本なのですが、そうでなくてもネットの仕組みとかを軽く勉強したい人にはいい本です。

「プロトコルってなんじゃい」とか「IPアドレスってなんぞや」とかそんな疑問もわかりやすく応えてくれます。

自分でも結構読んでてわかりやすかったので、他の人にもお勧めしたいぐらいですね。

よく用語で「ディレクトリ」というのを聞くのですが、その説明として「フォルダと同じようなもの」という風にされます。ディレクトリの説明をウィキで調べたところ「コンピュータの記憶メディアのファイルを整理・管理するための、階層構造(ツリー構造)を持つグループ名のこと」と記述されています。


結局は同じということなのでしょうかね。なぜ名前が違うのかがよくわからないですけど。
そのディレクトリの階層構造の頂点に位置するディレクトリのことをルートディレクトリといい、現在作業中のディレクトリのことをカレントディレクトリといいます。また、ユーザーがログインしたときに、最初に位置するディレクトリのことをホームディレクトリいいます。


んで、お次はパスについて。パスというのは、あるディレクトリから特定のディレクトリまたはファイルを指定したもののことで、「あるディレクトリ」の部分をどこにするかで名前が変わります。


「あるディレクトリ」をルートディレクトリにして、そこから特定のディレクトリまたはファイルまでの道筋をすべて記述するときのパスのことを絶対パスといい、「あるディレクトリ」をカレントディレクトリにして、そこから特定のディレクトリまたはファイルまでの道筋を記述するときのパスのことを相対パスといいます。


つまりは、「パスのスタートをどこにするか」ということですよね。そして、パスのスタートがルートディレクトリのパスの指定方法を絶対指定といい、カレントディレクトリのときのパスの指定方法を相対指定といいます。


あらためてちゃんと勉強してみると、結構自分の知識があやふやなのがわかってきますね。これからもこのあやふや感をなくして、ちゃんとした知識を身につけていきたいと思います。

初めての本格的なLinux操作の勉強ということで、大学ではLinuxをデュアルブートで使っていたのですが、あまりLinuxのことを知らなかったのでほとんどWindowsのほうで作業して、プログラミングの授業の課題の時だけLinuxを使っていました。
しかし、最近はプログラミングにもかなり興味を持ち始め、C、Java、C#そしてアセンブラ言語を勉強(CとJavaとアセンブラ言語は一通り勉強し終えました)するようになってしまいましたw経済学部出身なのですが、ファイナンスの授業で「統計学の授業とかも何か動的に学習できるツールを作りたいなぁ」と思ったのが最初にプログラミングを勉強するきっかけだったと思います。
まぁ、今では結構横道にそれている感じはしますけどw実際今はマイコンプログラミングとかもやってしまっていますしw

んで、Linuxについても本屋で立ち読みしたときに楽しそうだと思ったのに加えて、実家にいらないノートパソコン(Windows XP)があったので好都合と思い本格的に勉強してみようと思った次第です。


今回の勉強メモは「X Windowと仮想コンソール」
X WindowというのはWindowsでのいつもの画面ですね。あのデスクトップ画面です。LinuxではX Windowと言っているのですね。普通にデスクトップ画面でいいじゃんと思いますけど、Linuxには画面がいくつかあるのでそれとの混同をしないようにという感じでしょうか。
そしてX WindowにはX端末なるものがあります。これはWindowsでいうコマンドプロンプトですね。操作方法も結構コマンドプロンプトに似ていますけど、X端末のほうが結構便利なところが多いと思います。まだ勉強したてでよくはわかりませんが。


そんで、Windowsを使っていた人にとってはあまりなじみのないもの「仮想コンソール」。これは、Linuxの特徴として「複数のディスプレイとキーボードのセットを仮想的に接続できる」ということ。・・・自分でも書いていてよくわからなくなりそうなので、自分にわかりやすく解釈してみました。「1つのパソコンで複数の作業をそれぞれ別々の画面で同時進行できるし、その画面の切り替えもできる。」
ん~~~・・・・なんか日本語的に微妙ですね。まぁ、自分にとってわかりやすけりゃいいんですよ!
そんなかんじで、これはWindowsでの複数のユーザーの切り替えを、一回一回ログオフせずに同時に作業できるという、・・・・・こっちのほうがわかりやすい感じがするw


んで、X Windowから仮想コンソールに移るときにはCtrl+F1~F6を押すと、仮想コンソール画面(端末)にいけるわけです。仮想コンソールのF1~F6にはそれぞれ名前があり、それぞれtty1~tty6という名前が付いています。
そして、Ctrl+Alt+F7をするとまたX Windowに戻ります。
現在、どの仮想コンソールやX Windowを使っているのかを調べるにはwhoというコマンドを使います。
また、ttyというコマンドを使うと現在使用している端末名が表示されます。表示のされ方は「/dev/端末名」です。


なんか楽しくなってきたので、大学院の入学式まではこの勉強をたくさんやっていきたいと思います。