ディレクトリについて | のんびりした人の日記

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よく用語で「ディレクトリ」というのを聞くのですが、その説明として「フォルダと同じようなもの」という風にされます。ディレクトリの説明をウィキで調べたところ「コンピュータの記憶メディアのファイルを整理・管理するための、階層構造(ツリー構造)を持つグループ名のこと」と記述されています。


結局は同じということなのでしょうかね。なぜ名前が違うのかがよくわからないですけど。
そのディレクトリの階層構造の頂点に位置するディレクトリのことをルートディレクトリといい、現在作業中のディレクトリのことをカレントディレクトリといいます。また、ユーザーがログインしたときに、最初に位置するディレクトリのことをホームディレクトリいいます。


んで、お次はパスについて。パスというのは、あるディレクトリから特定のディレクトリまたはファイルを指定したもののことで、「あるディレクトリ」の部分をどこにするかで名前が変わります。


「あるディレクトリ」をルートディレクトリにして、そこから特定のディレクトリまたはファイルまでの道筋をすべて記述するときのパスのことを絶対パスといい、「あるディレクトリ」をカレントディレクトリにして、そこから特定のディレクトリまたはファイルまでの道筋を記述するときのパスのことを相対パスといいます。


つまりは、「パスのスタートをどこにするか」ということですよね。そして、パスのスタートがルートディレクトリのパスの指定方法を絶対指定といい、カレントディレクトリのときのパスの指定方法を相対指定といいます。


あらためてちゃんと勉強してみると、結構自分の知識があやふやなのがわかってきますね。これからもこのあやふや感をなくして、ちゃんとした知識を身につけていきたいと思います。