初めての本格的なLinux操作の勉強ということで、大学ではLinuxをデュアルブートで使っていたのですが、あまりLinuxのことを知らなかったのでほとんどWindowsのほうで作業して、プログラミングの授業の課題の時だけLinuxを使っていました。
しかし、最近はプログラミングにもかなり興味を持ち始め、C、Java、C#そしてアセンブラ言語を勉強(CとJavaとアセンブラ言語は一通り勉強し終えました)するようになってしまいましたw経済学部出身なのですが、ファイナンスの授業で「統計学の授業とかも何か動的に学習できるツールを作りたいなぁ」と思ったのが最初にプログラミングを勉強するきっかけだったと思います。
まぁ、今では結構横道にそれている感じはしますけどw実際今はマイコンプログラミングとかもやってしまっていますしw
んで、Linuxについても本屋で立ち読みしたときに楽しそうだと思ったのに加えて、実家にいらないノートパソコン(Windows XP)があったので好都合と思い本格的に勉強してみようと思った次第です。
今回の勉強メモは「X Windowと仮想コンソール」
X WindowというのはWindowsでのいつもの画面ですね。あのデスクトップ画面です。LinuxではX Windowと言っているのですね。普通にデスクトップ画面でいいじゃんと思いますけど、Linuxには画面がいくつかあるのでそれとの混同をしないようにという感じでしょうか。
そしてX WindowにはX端末なるものがあります。これはWindowsでいうコマンドプロンプトですね。操作方法も結構コマンドプロンプトに似ていますけど、X端末のほうが結構便利なところが多いと思います。まだ勉強したてでよくはわかりませんが。
そんで、Windowsを使っていた人にとってはあまりなじみのないもの「仮想コンソール」。これは、Linuxの特徴として「複数のディスプレイとキーボードのセットを仮想的に接続できる」ということ。・・・自分でも書いていてよくわからなくなりそうなので、自分にわかりやすく解釈してみました。「1つのパソコンで複数の作業をそれぞれ別々の画面で同時進行できるし、その画面の切り替えもできる。」
ん~~~・・・・なんか日本語的に微妙ですね。まぁ、自分にとってわかりやすけりゃいいんですよ!
そんなかんじで、これはWindowsでの複数のユーザーの切り替えを、一回一回ログオフせずに同時に作業できるという、・・・・・こっちのほうがわかりやすい感じがするw
んで、X Windowから仮想コンソールに移るときにはCtrl+F1~F6を押すと、仮想コンソール画面(端末)にいけるわけです。仮想コンソールのF1~F6にはそれぞれ名前があり、それぞれtty1~tty6という名前が付いています。
そして、Ctrl+Alt+F7をするとまたX Windowに戻ります。
現在、どの仮想コンソールやX Windowを使っているのかを調べるにはwhoというコマンドを使います。
また、ttyというコマンドを使うと現在使用している端末名が表示されます。表示のされ方は「/dev/端末名」です。
なんか楽しくなってきたので、大学院の入学式まではこの勉強をたくさんやっていきたいと思います。