きっかけは日経Linuxを購読し始めたことです。
結構raspberry piのアイデアが書いてあって、いろいろ試そうと思っています。
それで、日経Linuxの読者限定のサイトというものにraspbianの方からアクセスしようと思っているのですが、プリインストールのMidoriというwebブラウザはどうにも使い勝手が悪いということでfirefoxを入れようと思って以下のコマンドを実行してみました
sudo apt-get install firefox
しかし「firefoxなんてないよ」的な返答がありました。
「なら、webブラウザでなにがインストールできるんじゃい!!」
ということでググってみたところ、インストールできるwebブラウザ一覧を表示?してくれるコマンドみたいなものを見つけました
sudo apt-cache search web browser
そして、このコマンドの後にupdateをかけて、一度osの再起動をかけます。
これで「なにがインストールできるのか」という問題が解消できました!!
次の問題は「どれがいいのかなぁ」ということです。
私が検索したサイトでは「iceweasel」というものがいいらしいので、それをインストールしてみました。
sudo apt-get install iceweasel
ちなみに、「sudo apt-cache search web browser」のコマンドを実行する前にiceweaselをインストールするコマンドを実行してもインストールできませんでした。
これは、「sudo apt-cache search web browser」というコマンドが、単にwebブラウザーを探すだけでなく、その情報をカーネルに残しておいてくれているのではないか、という風に考えました。なので、そのあとにインストールのコマンドがちゃんと実行できたのでは、と考えております
まぁ、そんなこんなでインストールが終わったので、インストールしたwebブラウザを起動してみます。
iceweasel
・・・・・おもいっきりfirefoxでないかい!!ww
まぁ、firefoxがべースであるという風には書いてあったのですが。。。
とりあえずwebブラウザの問題はこれで解決です!!
んで、補足みたいな感じで。。
今回使った「apt-cache」というコマンドでは、以下のようなことができます。
| apt-cache search keyword | キーワードの含まれるパッケージ名を表示 |
|---|---|
| apt-cache show package name | パッケージ情報を表示 |
・・・・上のようなリストテーブルなどもちゃんと作れるようにHTMLの勉強もしておりますw
やっぱりブログはいろんな事の勉強にもなっていいですね。
それでは今日はこの辺で。。。