Vimに関する設定(3) ファイルを保存する際の文字コードの設定 | のんびりした人の日記

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今回はファイルを保存する際に、そのファイルの文字コードを何にして保存するかということについて。

特にHTMLなんかをvim書いたりするときには問題になりますよね。

メモ帳でやっている人なんかは(いるのかな)、「名前を付けて保存」をする際に下のほうに保存するときの文字コードを設定する項目があるので、それで指定することができますが、vimやgvimはコマンドで指定してやる必要があります。

<ファイル自体の文字コードを指定するコマンド>
:set fileencoding=文字コード

文字コードを指定する際には""だったり''で囲まないように気をつけましょう。
また、「fileencoding」なんて打つのめんどいというときには、その省略形として

:set fenc=文字コード

という風にして文字コードを指定することもできます。