今回はファイルを保存する際に、そのファイルの文字コードを何にして保存するかということについて。
特にHTMLなんかをvim書いたりするときには問題になりますよね。
メモ帳でやっている人なんかは(いるのかな)、「名前を付けて保存」をする際に下のほうに保存するときの文字コードを設定する項目があるので、それで指定することができますが、vimやgvimはコマンドで指定してやる必要があります。
<ファイル自体の文字コードを指定するコマンド>
:set fileencoding=文字コード
文字コードを指定する際には""だったり''で囲まないように気をつけましょう。
また、「fileencoding」なんて打つのめんどいというときには、その省略形として
:set fenc=文字コード
という風にして文字コードを指定することもできます。