今日やっとSDカードとminiUSBの電源が手に入ったので、早速作業してみました。
っとその前に、Raspberry PIはバスパワーのUSBハブよりもセルフパワーの方がいいということなので、こんなものを買いました。
elecomさんところの安かったACアダプタ付のUSBハブです。密林さんところの評価も上々だったのでこれにしました。ただ、ACアダプタのコンセントのさしこむところが微妙。。
っま、そんなわけで道具は揃ったので、準備をします。
まず、最初にraspberry PIのOSを入手します。
最初はraspbianというものを入れることにしました。動画とか見ててもこれが最初って感じがするし、なにより「Raspberry PI!!」って感じがしていいと思ったのでw
OSのイメージファイルはhttp://www.raspberrypi.org/downloads から入手できます。Raspbian"wheezy"のところのDirect downloadのファイルをクリックして、保存場所はデスクトップにしました。その方が作業しやすいかな、と思ったので。
んで、イメージファイルがダウンロードできたところで、Win32 DiskImagerというものを起動します。これによってSDカードにOSを書き込むことができます。SDカードにファイルをドラッグ&ドロップではできませんのでご注意を。
Image FileにはダウンロードしたRaspbianのイメージファイルを選択し、書き込み先はSDカードを選択し、大丈夫であればWriteを押します。そのあとすぐにConfirm overwriteというポップアップが出ますが、気にせずYesを押します。
SDカードにOSが入ったなら、SDカードを取り出してRaspberry PIに挿入します。
そして、他のキーボード、マウス、ディスプレイ出力のケーブルなどなどをRaspberry PIに挿していくのですが、、、、、
電源は最後に挿しましょう!!
Raspberry PIには電源ボタンというものはありません。なので、電源のminiUSBを挿しこんでしまうと自動的に動き始めてしまいます。なので、「電源は最後」ということは頭に置いておきましょう。
電源以外の必要な機器をつないあとに、電源のケーブルを挿し起動します。
最初に、いろいろ英語で書かれた画面が表示されますが完全に無視ですwあと、途中に「warning!」とオレンジ色で表示されているところがあるのですが、これはとくに気にしなくていいようです。あとで自分でも一応確認しておこうと思います。
んで、必要な設定をraspi-configで行います。
主に上の黄色線を引いたところをいじります。
1.Expand Filesystem
認識(?)されるSDカードの容量を増やします。もともと、どれだけSDカードの容量が大きくても上限が1.5GBしか認識されなかったはずですから、ここで上限を取り払いましょう。
4.Internationalisation Options
言語やタイムゾーン、キーボードのレイアウトについての設定を行います。
言語については、en_GB.UTF-8、ja_JP.EUC-JP、ja_JP.UTF-8をSpaceキーで選択します。僕はここでの選択方法が最初わかりませんでしたので、一応書いておきます。
タイムゾーンは、Asiaを選択した後にTokyoを選択します。・・・・・・日本在住で日本人であれば。
キーボードのレイアウトについては、「Generic 105-key(Intl)PC→Other→Japanese→Japanese→The default for the keyboard layout→No compose key→Yes」の順に選択して行きます。
8.Advanced Options
その他の設定(SSHなど)。Tera TermなどでリモートログインなどやりたければSSHはEnableにします。
必要な設定が終わったらキーボードの左右を押してfinishを選択したら設定終了。
そのあと、login画面なのですが、IDはpi、パスワードはraspberryでログインできます。
そして、startxを打ち込むとX-Windowが起動され、Windowsの画面のようなものが表示されます。
最初はこんなもんでしょう。とりあえず、次はインターネット(無線LAN)ができるように設定したいと思います。



