理工系の方であれば「そんなんわからんのか。あほか」と言われても無理ない?抵抗器のカラーコードの見方。
そして、カラーコードが4本のものとか5本のものがあることを全然知らなかった自分。
・・・・・・なんか、理系の学部に入り直したくなったww
まぁ、んなことはどうでもいいや。
ってなわけで、電子工作の基本中のキホン、抵抗器のカラーコードの見方。
語呂合わせとかもあるらしいですがそれは使わないことにします。それより普通に覚えたほうが楽っぽいし。
んで、カラーコード(4本ver.)は
黒 茶 赤 橙 黄 緑 青 紫 灰 白
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
という感じですね。んで、左から1つ目の線が十の位の数、2つ目の線が位置の位の数、3つ目の線は10の指数ですね。
そんで、次には4本目の線について。4本目の線は3つの色しかないです。
銀 金 赤
10 5 2(%)
こいつらは誤差範囲というもので、銀が一番いいやつらしいですね。というか金が一番いいっぽいと思うのは僕だけでしょうかw
安い抵抗器はだいたい誤差範囲は±5%(金)でらしいですね。
こいつらを早く覚えて、今後抵抗をパーツボックスから出すときにいちいちデータシートとか見なくて済むようにしたいですね。