久しぶりにプログラミングの勉強を本格的にやってみようと思います。
とくに、以前勉強してもよくわからなかったオブジェクト指向について復習も兼ねてやってみようかなと。
とりあえず、GUIのオブジェクトを作りながら・・・・
基本的なGUIを作るためのライブラリをインポートしておきます。今回は
javax.swing.*
java.awt.*
をインポートしておけばいいと思います。ただフレームを作っていくだけなので。
ではフレーム(外枠)を作ります。こと場合のフレームというのは、いつものウィンドウのことをいいます。
必要な命令は
JFrame frame=new JFrame();
で、これによってフレームオブジェクトが生成されます。()内に文字列を入力すると、フレームの名前を付けることができます。しかしこれだけではただオブジェクトを生成したに過ぎず、このままだと実行してもなにもおきません。
次に生成したフレームオブジェクトの設定を行っていきます。
最低限必要な設定は、①閉じるボタンを押したときの動作②フレームのサイズ③フレームの表示です。
①閉じるボタンを押したときの動作は以下の命令文によって記述されます。
frame.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
②フレームサイズの設定は以下の命令文によって記述されます。
frame.setSize(横,縦);
③フレームの表示については以下の命令文によって記述されます。
frame.setVisible(true); (非表示にする際にはfalseを記述する)
そのほかに、フレームを表示したい位置を設定するには以下の命令文を記述します。
frame.setLocation(横位置,縦位置);
そして、フレームサイズとフレームの表示位置を同時に設定する命令文というのは
frame.setBounds(横位置,縦位置,横幅,縦幅);
です。これで二つの命令文をひとつにまとめることができます。
そして、フレームの表示位置を画面の中央にしたいのになかなかできない時には、以下の命令文を用います。
frame.setLocationRelativeTo(null);
()内をnullにすることで画面の中央にウィンドウを表示させることができます。これで、ある程度基本的なフレームの設定が終了しました。
次はフレームの上にパーツを乗っけていきたいと思います。