おまけ作戦で顧客単価を確保して、ついでにサンプリング | 売れるECサイトをプロデュースEC-VISION のブログ

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2013年後半は大きなリニューアル案件に注力したため、
本当に久しぶりのブログの更新になりました。

クリスマス~年末年始の繁忙期も越えて、
ホット一息入れ、ブログを更新いたします。


さてさて、
年末年始と言えば、福袋にセールと値ごろ感や価格訴求での販売を行った
ショップさんもあるかと思います。

弊社のお客様のサイトも
クリスマス~年末年始~バレンタインと
セールの企画やページ作成、集客施策と精力的に運営をされてきました。

セールというと、どうしても他社との価格競争のため、
利益を削っての値下げての価格訴求と言うイメージもありますが、
今回は同じ価格訴求であれば、他の見せ方も考えてみました。

それは、値段は下げずに「+α」の価値を付けて販売してみるという、
「おまけ販売作戦」です。

「1個1000円の商品を2個セットで1800円で販売する」のではなく、

「1個1000円の商品を2個セットで2000円で販売し、限定のおまけを付ける」方法です。

この方法が実は反応が良い時があります。

以前に担当していたスイーツのショップさんでは、
1000円のケーキを2個セットを1800円で販売していましたが、
ある時、新作スイーツができたので、
2個セット2000円と通常販売価格のまま、
「おためし新作スイーツのおまけ付き」
とメルマガやページに告知して販売したところ、
値引きしていない分顧客単価はアップしたうえ、販売数も増えて、
売り上げがアップしたという事がありました。

そのうえ、
新作スイーツの味も知ってもらう事が出来て、
その後、商品化した際にも、反応が良かったと聞いております。
(おまけにすることで、新作のサンプリングも出来たのでした。)


「単純に販売価格を下げる」という行為は
値段を戻した時に売れ行きが悪くなる。
という非常に危険な方法である事は、
皆様もご存じのとおりかと思います。

時には、販売方法を変えてみて、
お客様にアピールしてはいかがでしょうか。