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徒然草-EC業界で働く男の戯言-

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質問を受ける内容の中に返答しにくい説明が難しい物がある。
それは予算や施策の決断する際の理由についての話だ。
勿論、予算や施策を作る際に過去のデータは必須であり
その過去データの使い方考え方一つでだいぶ変わってくる。
自社の流れがどの流れで動くのか?という事を
考えていくのが多分大事なのだろうと思う。

ただ、最終的な決断に対して
どう判断したらいいのかわからないといわれる。
最期はなんなのか。決定打はなんなのか。
最終的には無根拠な自信だとおもっている。

この判断に対して私は三つの人種がいると思っている。
・自分の判断に対して突き進める人間
・自分の判断に対して途中で迷う人間
・それ以前に判断が出来ない人間

自らの考えを信じて突き進める人間は一見
柔軟性が無いように見えるが実は違うと思う。
経営者を見ていると結構多いのだが
進む途中途中で柔軟に対応し
そのゴールまで辿りつくためのルートを常時作り出している。
ただ、周りから見ると突き進んでいる様に見えるのだ。
実はあっちに行ったりこっちに行ったりと
軌道修正などを何らかの方法で行っている。

次に途中で迷ってしまう人間は何か。
それは上記とは逆で柔軟性が無いという事になる。
自分が作った道がどんどんそれていくのは当たり前の事
皆エスパーではないのだ、計画はあくまでも計画。
ただ、予測が1°ずつでもずれていくとゴールにはたどり着かない。
故に迷子になってしまう。それが途中で迷っている人の典型だと思う。

そして最後に判断がつかない人間。
この判断がつかないというのは、
考える事がそもそも希薄なのだろうと思っている。
そりゃ人には得手不得手があるものの
情報の収集能力が欠けていたり、考え方が間違っていたり
ある程度の判断は出来ているけど物怖じしてしまう等
要因は様々だろうが、トータルで見ると
推測の領域を出ないが、考えていないという事に尽きる。

自分は現状経営者では無いので
あまり大きなことは言えないが(十分言っていると言われそうだが)
そんなに、個々で大差はないだろうし
やろうと思えば誰だって出来る事だと思っている。
本当に些細なことだと思う。考えるという事。
ただこの考える・思考という塵がつもり歳を追うごとに
どんどん差が出てくるのは一目瞭然である。

今書いたものはあくまでも自論でありすべてがそれにあてはまるわけではないとは思う。
血液型別占い程度の物だと思っていただければと思っている。