動機づけ(どうきづけ、motivation/モチベーション、モティベーション)とは行動を始発させ、目標に向かって維持・調整する過程・機能である。
参照:Wikipedia
職場やほかの会社の代表や責任者と話す上でで良く聞く言葉に
モチベーションという物がある。
はてはて私自体、モチベーションという物が頭の中で存在しないのだけれども、ただ言葉とそういう気持ちがあるのだから仕方ない。
でもよくよく考えてみると非常におかしな言葉である。
仕事の上でモチベーションなんてものはそもそも存在すべきではない。
※本当は人間なのでモチベーションの上下はある。
理由は一つ会社から支給される給料は一定であるその一言に尽きる。
もしもモチベーションによって給料が変わるのであれば
モチベーションという言葉は使っても問題は無いと思う。
給料は対価であり、対価を一定でもらうのであれば
モチベーションも自分でマインドコントロールして一定に保つべきである。
要するに、きちんとセルフコントロールをすべである。
そもそもそんな言葉を仕事で使うべきではないと思う。
もし以下のような会話が成立してしまうとしたらどうだろう。
社員「今日はモチベーションが上がらないから仕事がはかどらない」
会社「ならモチベーションが低い分今日の給料は30%OFFにしますね」
それでも私は使うという人がいれば
まぁ、勝手にやってくださいとしかもう言いようがない。
というか、採用担当誰だ!と思わず口にしてしまいそうだが。
ただ、現実的にそんなことが起これば非常に困る!
家賃も払えないし、ローンも払えなくなってしまう!
ただ残念なことに良くモチベーションという言葉を聞く。
寧ろそれを口にすることによって
自らマインドコントロールをされてしまうので吐かない方が良い。
いい事が一つもないので、社内ではモチベーションという言葉や
マイナスになる言葉を吐かないように各担当に伝えてある。
また、同様にメンドクサイという言葉も注意の対象としている。
そんなことを言うてしまえば全てがメンドクサイし
仕事なんてものはいうてしまうと全てがメンドクサイ業務である!
だって仕事なんだもの。
とはいうものの私自身、滅多にメンドクサイと思わないので、人がメンドクサイと言うているのを理解が出来ないのだけれども。
ただ滅多な事でそんな言葉を使うべきではない。
と思っているのは私だけでしょうか
まぁ、最終使うかどうかなんて本人の勝手なのですが。
