プロってなんだろう(。◕‿◕。)  | 電気工事のECテクノスより

電気工事のECテクノスより

北の大地で電気工事の現場担当者から見た日常をお伝えします。その日の工事や担当者の仕事内容の紹介など書いていきます。

どうもです。

 

今日は一日パソコンといちゃいちゃ。

デスクワークでございます(゜ロ゜)

 

見積を覚えるためにも、見積ソフトを使いこなすためにもひたすらトライ&エラーでございます。

直すのが面倒なミスに気がつくとがっくり_| ̄|○しますが、治った時には一つ出来ることが増えています。

トライ&エラーといえば、昔ファミリーコンピューター時代にエディット出来るゲームが数多くありました。

 

ブロック崩しの「アルカノイド」

とか、

ただ上に進むだけなんだけどなかなか難しい「ナッツアンドミルク」

とか。

 

エディットモードで自分で好きなように作れるんですけど、いざプレイしてみると「ぜってークリアできねー(゚Д゚)」ってなったり、山場過ぎると異常に簡単だったり、やっぱりプロが創るステージとは違いますよね。

見た目も良く、面白く作るってのは難しいしセンスが問われます。

 

 

ここで今日の本題。

 

照明の世界もつまるところセンスだったりします。

ただ明るくするだけなら、やたらと明るい照明をボーンって一個付けるか、

それこそステージのように星の数ほど照明をつければいいんですけど

そうじゃありません。

 

用途に合った明るさ、色、配置、配光、そして見た目、全てがバランスよくないとかっこよくありません。

もちろん、好みの差もありますので一流の人が設計したものでも「あれっ?」っていう人もいるでしょうし

一般の人が、趣味で工作したものが意外と「イイ(≧∇≦)b」っていうこともあるでしょう。

この建物、この用途ならこれくらいっていう指針は一応JISでもありますが、あとは経験。

これくらいの照度って書いてあるけど、もう少し暗いほうが落ち着くよとか、逆に明るくしてあげたほうがより雰囲気が良くなるよとか。

ここだけピンポイントで照らしたらなんてことも。

その辺をランニングコストや初期投資費用なども含めてトータルでWinにするのが僕らの仕事です。

また、使い方次第でスイッチなのか、リモコンなのか、人感センサーなのか、タイマーなのかそのへんもアドバイスさせていただけます。

 

時には、新築後・もしくは改修時に

「最初はこうだったんだけど、やっぱりセンサーが・・・」

なんてときもご相談いただけます。

 

施工のプロは職人さん。

取付などの工事は職人さんに図面と口頭で内容を伝えればちゃんとやってくれます。

 

僕ら担当者はもちろん現場管理の仕事もありますが、お客様に直接関係することといえば

「どうしたいのかをしっかり聞いて、予算内でできる最大限の仕様を目指す」

ということではないでしょうか。

ま、現場が始まってしまえば現場管理の仕事が大きくのしかかりますけど・・・。

 

 

管理という部分を除けば目指すところは前職と変わりないのでは・・・、というか大体のお客様と関わる仕事はこれがベクトルなのではないかと最近思います。

家もクルマも、食べ物も家電も、『予算内で最大限良いもの』を求めますよね。

その『良いもの』っていうのが人によって全然違うんですけど。

いかにお客様から聞き出して、じゃあこんなことできますよって提示できるか。

それには、経験と知識、更には金額的な部分の瞬間的な計算、センスが問われます。

あと『情熱』ね。

仕事を面白く、順調にするには不可欠ですヽ(´▽`)/

よく仕事が向いてる向いてないって聞きますけど、ジャンルのそれはあると思うんです。

土木系の体資本なのか、事務系の頭資本なのかっていう。

でも、そこさえあってればあとは大まかにベクトルが一緒で、この情熱を向けられるかどうかが、本当の仕事の向き不向きなのかなって( ´艸`)ムププ

そういうこと、時々考えたりします(´∀`)

まずはこの情熱エンジンを吹かしてして雪を溶かしてみせましょうか!!( °0° )/ウォォォン

僕の頭は古いインジェクションなんで、かぶらないようにしないと((*´∀`)クスクス

その代わり、燃調さえ合えばカーーーンっと回るはず!!

絶好調に回ったときには完全な『プロ』になりますヽ(*´∀`)ノ