A1グランプリ決勝戦が終わりました。
第4回を迎えたA1グランプリの決勝が今日行われました。
以前のブログで A1グランプリってナンジャイ?
という解説をしているので今回は多くを触れませんが、
A1グランプリとは、要は、A1=アプローチナンバーワン、
アーリーバードのアプローチクラブチャンピオン決定戦の事です。
アーリーには石川遼君も活用しているという、
本物の芝で作った打席マットで打てる打席があるんです。
私のようなヘッポコゴルファーはグリーンを外すことが多く、
スコアメイクの為には寄せワンと呼ばれるグリーン周りのアプローチが決め手となります。
もちろんパッティングが下手ではどうしようもないんですが。
一般に人工芝マットからのアイアンショットは多少ダフっても、人工芝の上をソールが滑ってくれるのでミスショットが解かりにくいと言われます。
本物の芝のからアプローチすると、ダフレばチャックリするし、トップすると人工芝なら極端に飛び出すだけですが、
本物の芝の場合、芝に埋まるように球が転がり距離が出ない事もあるんです。
いずれにしても人工芝のライとは違う感覚、距離感が必要です。
この本物の芝の上からの感覚を競う為に、
アーリーではA1グランプリの予選会も全て本物の芝の上から行っています。
さて、今年のA1グランプリですが例年になく盛り上がりました。
予選会参加者が前回の3倍の97名、予選通過者30名によって決勝大会が競われました。
何で、コンナに急に参加者が増えたのか?
その秘密は、私のブログを読んでる人ならもうお分かりですよね。
どうもこれまで上滑りしていたアーリーの広告宣伝ですが、
このところ、だいぶ地に足が着き始めた気配を感じています。
やはり事件は現場で起きているんですね。
アーリーのサービス企業としての基本機能、現場力が改革され強化され始めた感覚です。
まだまだ、一部のスタッフが気付き行動を起こし始めた段階ですが、
今回のイベント参加者の三倍増という結果が、
他のスタッフにも伝播し、納得から実際の行動へと変化してくれればと願っております。
「経済産業省調査統計部」発表の「ゴルフ練習場業界動態統計」によりますと、
業界全体の売上状況は、昨年末より低迷し始めており、6月も8.9%の売上減となった模様です。
まだ統計は出ていませんが、
7月8月も猛暑の影響で屋外スポーツ業界の低迷は必至の状況となって来ました。
売上が悪い時こそ、萎える事無く次代に向けて牙を研ぐ心構えが必要。
イベントも参加者が多く盛り上がっただけで成功したと勘違いする事無く、
営業的な数字にどの様に貢献し、関与していけるかどうかの仕組みの構築が必要。
このあたりをスタッフと今後、話し合わなければならないなぁ!
何だか自分を納得させる為のような言葉だなぁ!
涼しくなってもお客さん戻ってこなかったらどうすんべ?
A1グランプリ出場者記念写真

参加してくれた女優、高島優子さんです。流石、女優のオーラ

決勝戦出場者握手

準決勝出場の4人

第4回を迎えたA1グランプリの決勝が今日行われました。
以前のブログで A1グランプリってナンジャイ?
という解説をしているので今回は多くを触れませんが、
A1グランプリとは、要は、A1=アプローチナンバーワン、
アーリーバードのアプローチクラブチャンピオン決定戦の事です。
アーリーには石川遼君も活用しているという、
本物の芝で作った打席マットで打てる打席があるんです。
私のようなヘッポコゴルファーはグリーンを外すことが多く、
スコアメイクの為には寄せワンと呼ばれるグリーン周りのアプローチが決め手となります。
もちろんパッティングが下手ではどうしようもないんですが。
一般に人工芝マットからのアイアンショットは多少ダフっても、人工芝の上をソールが滑ってくれるのでミスショットが解かりにくいと言われます。
本物の芝のからアプローチすると、ダフレばチャックリするし、トップすると人工芝なら極端に飛び出すだけですが、
本物の芝の場合、芝に埋まるように球が転がり距離が出ない事もあるんです。
いずれにしても人工芝のライとは違う感覚、距離感が必要です。
この本物の芝の上からの感覚を競う為に、
アーリーではA1グランプリの予選会も全て本物の芝の上から行っています。
さて、今年のA1グランプリですが例年になく盛り上がりました。
予選会参加者が前回の3倍の97名、予選通過者30名によって決勝大会が競われました。
何で、コンナに急に参加者が増えたのか?
その秘密は、私のブログを読んでる人ならもうお分かりですよね。
どうもこれまで上滑りしていたアーリーの広告宣伝ですが、
このところ、だいぶ地に足が着き始めた気配を感じています。
やはり事件は現場で起きているんですね。
アーリーのサービス企業としての基本機能、現場力が改革され強化され始めた感覚です。
まだまだ、一部のスタッフが気付き行動を起こし始めた段階ですが、
今回のイベント参加者の三倍増という結果が、
他のスタッフにも伝播し、納得から実際の行動へと変化してくれればと願っております。
「経済産業省調査統計部」発表の「ゴルフ練習場業界動態統計」によりますと、
業界全体の売上状況は、昨年末より低迷し始めており、6月も8.9%の売上減となった模様です。
まだ統計は出ていませんが、
7月8月も猛暑の影響で屋外スポーツ業界の低迷は必至の状況となって来ました。
売上が悪い時こそ、萎える事無く次代に向けて牙を研ぐ心構えが必要。
イベントも参加者が多く盛り上がっただけで成功したと勘違いする事無く、
営業的な数字にどの様に貢献し、関与していけるかどうかの仕組みの構築が必要。
このあたりをスタッフと今後、話し合わなければならないなぁ!
何だか自分を納得させる為のような言葉だなぁ!
涼しくなってもお客さん戻ってこなかったらどうすんべ?
A1グランプリ出場者記念写真

参加してくれた女優、高島優子さんです。流石、女優のオーラ

決勝戦出場者握手

準決勝出場の4人

