今朝は早朝からワールドカップ女子サッカー見ちゃいました。

サッカー日本女子代表ワールドカップ優勝!おめでとう!
素晴らしい、元気が出るね!

にしても、あーあぁ、今年も梅雨があけてしまった。

昨年の猛暑はゴルフ界には辛かった。

私だって昔は梅雨明けが待ちどおしかったんです。
海がプールが私を待っている。

今でも海の家で飲むビールとラーメンは私の大好物。
あー海 行きてぇ!

でもこのところの暑さは異常じゃないですか?
もうこれからの日本は、これが異常じゃなくて普通・・・?

もうチョット、もうちょっとだけ梅雨には続いていて欲しかったなぁ。
何しろ埼玉は暑いので有名!

ごぞんじ同じ埼玉の熊谷では、「暑いぞ!熊谷!」と開き直って、
暑いことを観光の目玉にしちゃって売出し中です。

去年の熊谷のヒット商品は、「冷やし中華」ならぬ「冷やしシャンプー」
山形発祥の名物を早い話がパクって本家を脅かす勢い!

この開き直りで暑さ転じて福となす、この発想の転換、執念すら感じる。

暑いからしょうがない、こんな暑くちゃお客さん来ないよねと諦めては居られない。

暑いなら暑いことを逆手にとって暑いのでアーリー行かない!じゃなくて、
暑いからアーリー行こう!と思ってもらえるような施策が必要ですよね。

なでしこジャパンを見習わなきゃ

この夏のアーリーは、
まずはアーリーファームの朝採り野菜のサービス。
$アーリー社長のハッピー・ラッキー日記-野菜
カフェ裕香ちゃんからは、冷やしたキュウリとトマトが大好評ですとの報告。
野菜に含まれるミネラル、カリウムに味噌か塩をつけてガブリと食する、
これが熱中症予防にいいんです。

お次は保冷剤。
$アーリー社長のハッピー・ラッキー日記
首筋や頭などの血管を直接冷やせば血液が冷やされ体内温度が下がり快適です。
これも熱中症予防にいいんです。

そして、今年デビューしたのは100円カキ氷。
$アーリー社長のハッピー・ラッキー日記
今年アーリーでは、ナンとワンコイン100円でカキ氷が楽しめます。
私のリサーチでは、都内某所で氷レモン630円、宇治金時840円、
熊谷某所ではイチゴミルク350円、あのローソンでも150円。

アーリーはローソンよりお値打ち。
ホントに100円でいいの?と、お客様ビックリ。

氷が食道を冷やすんで心臓近くの血管を冷やし血液が冷えて、
やはり熱中症予防にいいんです。

ハッピーラッキーリーダー遠山プロのラジオ体操も名物になりつつありますよ。
アーリーでは集球時間の合間にお客さんとラジオ体操やっちゃうんです。

幼少の頃を思い出しながら

『さあ!手足の運動デース、腕を前から横に、いっちにーさんしー、
チャンちゃっか、チャンチャっかチャッチャ』整理体操、準備体操になってこれもいいんです・・?

お客様同士の連帯感も生まれますね。

最後にヤッパリ従業員の笑顔と涼しげな挨拶(涼しげながポイント、暑苦しい挨拶もあるよねぇ)

なんといっても夏の暑さ対策一番は、これですよね。

「暑いけど○○さんの笑顔に会いに来たよ~!」
この一言が聞きたくてというお客さんが増えますよ~に。

ネエ!福ちゃん!

「やまとなでしこ七変化」

純情・愛情・過剰に異常
アッチもこっちも恋せよ乙女



2011年7月6日の日経MJの「How To 商い」コラムに
「無料サービスの価値を伝える」という話が掲載されていた。

無料サービスとはコストや手間が増えても
お客様のためだと思い提供しているサービスのことを指すらしい。

無料サービスの価値は本当にお客様に伝わっているのだろうか?
本当に感謝されているのだろうかという問題意識の指摘だ。

ある美容院では髪染めの際に洋服の襟を包み込むようにラップで包んでいるらしい。

以前は何も言わないでラップしていたのだが、ラップする直前に
『洋服が汚れないようにラップしておきますね」と言うことにしてから
急にお客様が『ありがとう』と応え始めたという。

つまり、そのサービスを行う前に、
それを行う事のメリットなどをキチンと語るようにしたところ
急に感謝される様になったというのだ。

ある顧客は友達にその話をしたところ、
『今までそうゆうことをされた事が無い!」と言われたと
大いに喜んで報告してくれたという。

店主曰く、おそらく他の店でも同じ事をやっているだろう(常識的なサービスらしい)が、
『店がその事を語っていない為、お客様がその価値に気付いていないだけ』なのではないか。

つまり、どれだけ価値ある商品やサービスを提供していても、
『お客さんにその価値に気付き、価値を理解してもらえないと
価値が無いのと同じことになる』というのだ。

サービス価値を伝える事がいかに重要なのかが指摘されている。

(以上2011、7/6の日経MJの「How To 商い」より抜粋)


「伝えるだけなら誰でも出来る」

私が従業員の皆様にお願いしたいのは、
「伝えるだけじゃコミュニケーションは完了したとは言えない」ということだ。

手紙書いたよ、メール送ったよ、で事が済むならコンナ楽な事はない。

「反省だけならサルでも出来る「反省ザル」なんてCMもあったが、
「伝えるだけなら誰でも出来る」。

問題なのは伝えた結果が、
相手の行動にどのように影響し変化したのか、しなかったのかということだ。
もっと問題なのは、伝える事すらしない状況であることは言うまでも無い。

従業員同士の業務連絡に於いても、
メール送りました、ブログ書きました、ツイッターでツブヤキました、
ではスルーされがちだ。

伝える事により行動を起こしてもらう事が出来なかったのは、
自らの伝え方に何か不備があったのだと反省し、
最後は個々人に対してチェックを入れ
同じ事を何度も繰り返して伝える事が必要となる。

同じ目標に向ってベクトルを収斂しているはずの従業員同士でもこれだ。

お客様にお伝えし購買行動をも変えていただくには、
もっと慎重なコミュニケーションを図っていかないと伝わらないのは必定。

お客様にサービスの価値を認知、理解してもらい
購買にまで至っていただくのは至難のワザなのだ。

ココにも日々の地道な努力の積み重ねが必要ですね。
たかが商いされど商い(飽きない・・・?)


 「社長はいつも同じ事言ってるなぁと思っているでしょ。
  まだまだボケてるわけじゃないんです。

  諦めずに伝えようとしているんです。

  伝え方に進歩が無いって・・、
  そうなんです、その弁明でもあるんです。

  私は自らへの戒めとしても書いています。

  でも酒の上でこれやると嫌がられるよね。
  しつこい、からみ酒だと言われないようにね。

  上司と飲む酒好きな人・・・いる?
  
  もうスグ従業員参加の納涼祭があります。
  社長は挨拶だけして帰ってくれたほうがいいって?

  はい、重々承知しておりますが、
  一次会くらい、いてもいいでしょ。


新卒で就職したデニーズジャパンの従業員教育マニュアルに
You're on stage.というのがあった。

アーリーバードクレドの一項目にも入れているので皆さん知ってますよね。

デイリーラインナップで、

「従業員休憩室から出た瞬間、
あなたは武道館のステージに立ち、一万人のファンの目が注がれるアーティストと同じ。

一挙一動にはお客様の眼が注がれています、
お客様を感じながら仕事をしましょう。

職場はあなたのステージ、最高のパフォーマンスを披露しよう」

って唱和してる、あれです、あれ。

そっか一万人の目か・・・怖くて緊張しちゃうよ!と思ってしまったのは、私だけ?

でもこの意識があるのと無いんじゃ天と地の差ほど差が開く。

この感覚を一番実践出来てるのは、やっぱ東京ディズニーランドなのかな?

大体、従業員の事を「キャスト」と称してること自体気合の入り方が違う。
「名は体を表わしちゃってる」なんてね。

こんなこと書き始めたのは、先日、通勤途のラジオから流れて来たコンナ話がキッカケ。

話はゲストの山形新幹線キャビンアテンダント、
車内のワゴンサービスも担当されている方の話。

以前同じような話を聞いた事があるので、
あの人か・・と思って聞いていると、どうも違う人らしい。

調べてみるとワゴンサービスの接客の話で本を書いている人は、
ナンと3人もいる事が判明、今回の人はこの方。
この方の記事はココから

この方、何が凄いって、接客する時に山形弁の方言を使うんです。
まずビックリするよね。

そして、都会の人にはこれから向う東北への旅情を誘うよね。

東北の人には新幹線に乗ったとたんに懐かしい故郷を思い出させるよね。
(昔、海外出張から帰国するJAL便には、ジャル蕎麦と称された機内食が出たっけなぁ。
あれ食べると日本に帰って来たという安堵感があったなぁ)

も一つ凄い工夫があるんだけど、今回の私はこの演出に感心した。

ナンてったってアイドル・・・
彼女は山形弁で車内のアイドルになっちゃうんだきっと。

車内は彼女のステージ、まさに「You're on stage.」

お客様の眼を耳を引き付ける演技・演出。
(ディズニーの清掃スタッフの掃除パフォーマンスキビキビしてイイよね。
雨上がりの夜空にじゃなくて、床にホウキで書くミッキー、アートだよね)

さてアーリーは、

6月からアーリーバードスクールではこれまでの初級、中級と言うクラス呼称をやめて、
○○プロクラス、△△プロクラスというようにクラスにプロの名前を冠する事にしたんです。

さて、彼らはそれぞれどんな個性を発揮したレッスンを始めてくれるのだろう!

埼玉県人は埼玉弁ダべよ!そうだべ!そうだべ!
いや~!社長、いまどき埼玉の若者は、そんな言葉使わないって

タケヒロお兄さん、ムーミンパパ、まずは呼称からだろう。

いや!社長、勝手にニックネーム命名しちゃって皆嫌がってますよ。
知らぬは社長ばかりなり、なんてね。