ここ数日タイトルにした「チョッとの差が大きな結果の差になる」瞬間に何度か遭遇した。

「もう一歩、あと一歩の差が大きな差になる」これ真実なのだが、
あまりに意識してない理解してない人も。

遅刻して社長に怒られた。
卒論の提出時間に一分遅れて留年になった、こんなのはカワイイほう?

大震災のツナミの現場では、その一分の差が生死を分けたことだろう。

奇跡とも言える偶然で命拾いした事、何度かある私。(生死以外に経済的にも)
実は皆さんにも、同じような瞬間があったのだが気付いていないだけなのかもしれませんよ。

偶然に感謝しつつも偶然を良い方向に転ばことが出来る人、
悪いほうに転んじゃう人、

そのチョッとの差の怖さに身震いする。


チョッとの差、微差とも言う。


先日のアーリーでの埼玉オープンゴルフ壮行会、
ジュニア達が参加してくれ彼らの輝かしい戦歴を渡邊プロが披露してくれた。

この話いったいどこが微差なのか?
普通に壮行会うまく行ったのでしょ?

そう壮行会うまく行くのは当たり前なんだが、
この場にジュニアが参加してくれた。

彼らをアーリーの顧客の皆さんの前でお披露目出来た事が、どれほど素晴らしい事か。
ジュニアが参加してくれるしないの微差が、今後のアーリーにとっての大きな差になるんだっと。

恐ろしいのは、もしかするとこの壮行会の実施すら、なかったかもしれないという現実。

チョッとした一言があったか無かったかの差が・・・
壮行会があるないの差となり大きな差になってしまうんだろうに。

ブルブル・・・



もうひとつ、
集球時のラジオ体操。

節電オペレーション改革の一環として始めた昼間の集球。

営業時間終了後にフェアウェーライト点灯しながら行っていた集球を
昼間行うだけで節電になる。

これも微差なのだが誰でも思いつくよね、なんで今まで集球は夜やってたんだろう。

集球後のキレイなフェアウェイは気持ちが良いし、アプローチ練習がしやすく大好評なのだが。
ほんの10分なのだが退屈されるお客様も、どうすんべ?と始めたのが、なんとラジオ体操。

小中学校の運動会、準備体操、整理体操ともラジオ体操でしたね。
なんかレトロな懐かしさ!

体操と言えば体操のお兄さんがいなくっちゃねと、
アーリーの一番若手、遠山プロを体操のお兄さんに任命。

元NKHの体操のヒロミチお兄さん、四十過ぎても「ラ・ラ・ラ・ランドセルは、てててん天使の羽」
とまだお兄さんとして頑張ってまっせ。

『タケヒロお兄さん』
(遠山プロの名前はタケヒロです、本人はエクザエルのタケヒロ張りにアーリーのタケヒロと名乗りたかったらしいが却下)

さてタケヒロお兄さんのデビュー戦、さあ!皆さん頑張って体操しましょう。

ところが誰も一緒に体操してくれない。
変だな?先日社長が体操のオジサンやった時には皆さん体操してくれたのに、なんでだろう?

皆さんが一緒に体操してくれる、してくれない。
結果としてコンナ大きな差が出来てしまう。

同じようにラジオ体操の音楽流し、同じように皆さんの前でラジオ体操してるんですよ。
何故でしょう?皆さんは、もうお解かりですよね。

同じように見えてチョッとの差があるんです。
そのチョッとの差が大きな結果の差になる。

ほんとチョッとの差の怖さに身震いするわ!

えっ!その後どうしたかって?
タケヒロお兄さん、今は一緒に体操してもらえてますよ。
良かったヨカッタ。タケヒロお兄さん

接客の世界には、Moment of Truth(真実の瞬間)という有名な言葉があります、

一瞬一瞬のタイミング
そのタイミングで何をする準備をしておくのか
なんか前回書いた「桃をつかめるか」につながる話になっちゃった。
若い頃(まだ駆け出しビジネスマンだった頃ですよ)
誰かに誰だったかなぁ~?

「チャンスを生かせる人と生かせない人の違いは、
目の前にチャンスが来た時に備えて準備をしているか、していないか。

チャンスが来た時にその事を感じることが出来るか出来ないか。

そして、そのチャンスが来た時に
チャンスにチャレンジする勇気があるかないかだ!
チャンスは誰にも訪れる。」

「日々準備を怠らず、チャンスが来たらつかめる準備をして置きなさい。
準備をしていないと、せっかくのチャンスが目の前にあるのが判らない、感じない、理解出来ない。

チャンスがあるのに力量が伴わない、力量が無いから勇気も出ない、決断が出来ない
まあ!力量の伴わない勇気は無謀だけどね」

のような事を言われた記憶がある。

友人岩崎さんのブログを読んでいてふとそんな事思い出した。

岩崎さんのブログ読んでみないと以下の話は判らないと思います。
岩崎さんのブログはここから
さてどうでしたでしょう?

私が、冒頭の言葉を思い出したのは、

「そうだアーリーにも凄いお客さんがたくさんいらっしゃっている事を
 従業員が皆んな忘れていたんじゃないだろうか?。

素晴らしいお客さんが目の前にたくさんいることを感じていないんじゃないだろうか、

だからお客さんが目の前にいるチャンスをみすみす逃しているんじゃないだろうか」
と感じたからでしょう。

昨年、アーリーの渡邊プロが優勝したPGA日本プロゴルフ協会ティーチングプロ選手権、
アーリー所属のプロが優勝したのにあまりお客様に知られていなかったように思いません?

プロ達は自分達が大会に出場する事だけを意識して、その事をお客様に伝えることを
怠っていたんではないだろうか?

今年もプロ達は皆んな出場するのに、出場するのが当たり前になっていて、
これは凄いチャンスなんだと感じていないんじゃないだろうか?

今年は急遽、壮行会、報告会を実施し
自ら目の前にいるお客様達に自ら挨拶してもらいました。

結果は上々ですよね、
お客様にプロ達から歩み寄り挨拶する事が出来る幸せ、
挨拶出来るお客様が身近にいらして頂ける事に感謝し、

この機会をチャンスと感じチャンスを活かす準備をして、
勇気を持ってチャンスにチャレンジしていってもらいたいと思います。

昔話の桃太郎の話でも、
桃太郎の桃が上流から流れて来ていても、

もしお婆さんが洗濯ばかりに夢中になり桃が流れて来ている事に気がつかず、
桃をつかむ事が出来なかったら、桃太郎は産まれなかったかもしれないのです。

洗濯しながらも目の前のチャンスに気付き感じる力と、
桃というチャンスが来たらつかむ事にチャレンジする準備と勇気が無ければ
チャンスは生かせないんです。

「目の前にある桃に気付け!気付いたらつかみに掛かれ!日々の準備を怠らずに。」
エコスタイルのエコはエコノミーとエコロジー、

二つのエコから成り立つエコ。

エコスタイルとは、エコノミー(経済)とエコロジー(生態学)の双方のバランスを取りながら環境問題に取り組んで行こうとする姿勢を意味します。

アーリーバードでは、
そんなライフスタイルの発想に立ったビジネススタイルを
『エコスタイルビズ』と呼ぶ事にし『エコスタイルビズ』実施中です。
エコスタイルビズについてはこちらから

ユニクロの販促戦略の後押しもあり
スーパークールビズの話題はメディアから途切れませんねぇ、
さすがのユニクロです。

この夏は大節電の夏なることは間違いありませんが
ここに来て駅のエスカレーターが動き出したり、消えてた看板が点灯し始めたり
パニックのような節電騒ぎも一段落したようですね。

ところで蓮舫大臣発案の節電ビズはどこいったんでしょうか?

喉元過ぎればというのは日本人にありがちな感性。

逆に実際には電気は足りているんじゃないか?
という気持ちになって来ている人も多いのでは?

「節電、節電って経費節減の為の便乗節電じゃないの?」と勘ぐり、
「辛気臭いな明るくしろよ!」とか、「暑いなあ涼しくしてよ!」
とクレームをつけてくる人も出てくるのではないでしょうか。

アーリーのエコスタイルビズの本領発揮はここからですよ。

エコスタイルビズとは、
単に夏の電力事情が大変だから節電しようという活動ではないんです。

これまでの日本のエネルギーの使い方は、あまりに自然や生態系に無関心過ぎたと反省し、

自然、生態系と共生していく為にはビジネスの形態をどうしていくのか?
いう発想の上に立ったビジネススタイルの事を、
『エコスタイルビズ』と呼んでいるんです。

アーリーでは5年前に天災に見舞われてから
こういった判断基準をビジネスに持ち始めました。

エコノミーと共生していくエコですから、これだけは変えられないという機能や設備もあるでしょう。
これまでのやり方を一つ一つ検証していくことが求められています。

昔は省エネルック(省エネルック知りません?、半袖の上着は異様でしたよね。)
今はクールビズ、クールビズ スーパーに代表されるように、
節電、省エネというとドレスコード、ファッションに注目が集まっています。

やはり冷房ガンガンの部屋でネクタイ締めて上着を着てる夏は異常ですよね。

真偽はともかく戦後スグの映画見るとサラリーマンの夏姿はネクタイしないで開襟シャツ。
夏のネクタイは、石津謙介 さん率いるVANが流行らせたアイビールックからだという話もチラホラ。

そんなに昔の話じゃないよね。

ゴルフ界でもニューカマーゴルファー台頭によるファッションについて、
これまでのドレスコードに抵触するしないで議論が分かれているところです。

温帯から亜熱帯になったんじゃないかとも思える猛暑の日本。

涼しく過ごす為に、ファッションからエコスタイルビズに入るのも一考ですね。

片山プロは既にショートパンツで勤務してますよ。
私もそろそろショートパンツかな?

先週、そんなアーリーの「エコスタイルビズ」について
月刊ゴルフダイジェストにコラムを持つ「木村和久」さんがアーリーに取材に見えました。
小林GMがブログに書いてくれてます。

木村和久さん取材の模様はココから