dynamic loft(ダイナミック ロフト)
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
とても風が強くて寒い1日になりましたね
さて
ドライバーの飛距離アップと方向性アップのためにも少ないスピン量でボールを打つことが必要です
参考数値としては毎秒2000~2500回転位だそうです
スピン量の要因として大きく影響するのがdynamic loftです
ダイナミックロフトとは
インパクト時のロフト(フェースの上向き角度)ですがドライバーの理想数値としては10~15度と言われています
15度を超えて20度に近づくとスピン量が5000回転を超えてしまうので飛ばすに曲がる事になります



ロフトが増えすぎる方は
① 左足を軸足にしたダウンスイング
② 左足を軸足にしたインパクト時の上半身回転
③ インパクトからフォロースルー時の右サイド の押し込み
上記のチェックが必要です
ドリルとしては
片手素振り(軽い棒で良いです)が効果的です
右手、左手の両方を行いましょう
是非なべちゃんにもチェックさせてくださいね
ラウンド1
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
本日は熊谷ゴルフクラブ様に初打ちラウンドに行ってまいりました
お天気に恵まれてコンディションはこの時期としては最高でした
さて
皆様もご存知と思いますが今年からゴルフのルールが大きく変わりました
様々ありますが
本日特に試してみたのがピンを立てたままでのパッティングです
ピンに弾かれて入らない事があるかと思いましたが「全く無し」でした
ただし
ショートパット(20~50センチ)はちょっと気持ち悪いかな
またイチイチピンを抜いたり立てたりしないので良い意味でプレーも楽です
さらに
ドロップは膝の高さからになりましたがバウンドも高くならないので地面に跳ねての再度のドロップも少なくなりそうです
グリーンのスパイクマークも修復出来るし今の所はスムーズです
なべちゃんもラウンドを重ねて新ルールに慣れていきたいと思います
体重移動
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
新年も1週間経ちましたね
月曜日の出勤前に自宅にて軽く練習いたしました
ちょっとした事ですが自分なりに下半身が使えていない事に気が付きました
感覚的には「体重移動」です
テークバック時には右足への体重移動がありますが確認方法はクラブヘッドの動きです
アドレス位置からクラブヘッドが地面と平行に動き出せば合格です
ダウンスイング開始時には左足への移動がありますがポイントは「右足の押し」です
見た目では右足の押しにより左腰がスライドしたようになります
細かい話ですが押された左足は直後に受け止めて「壁」を作り右サイドを回転させています
正しい体重移動を覚えるためにも是非なべちゃんスクールでチェックさせてくださいね
スピンを減らそう❗
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
天気予報通り春を感じる暖かさになりましたね
さて
ボールの方向性が安定していない方はスピン量のチェックが必要です
専門用語ではspine rate(スピンレイト)
ドライバーであれば数値的に2000~2500/sが目安になりますが方向性が安定しない方は3000を超えて4000、そして5000を超えてしまう方もいらっしゃいます
スピン量が多いと特にスライスの原因にもなり飛距離も落ちてしまいます
個人差はありますがインパクト時のロフトが増えているかフェースが開いている可能性が高くなります
ロフトが増えている方は左サイドの動きに原因が主にあり、フェースが開く方は右サイドに原因が多く見受けられます
是非1度なべちゃんスクールでチェックさせてくださいね






