アーリーバードゴルフスクール プロスタッフブログ -229ページ目

シャンクを止めよう

こんにちは晴れ

なべちゃん支配人の渡邊ですニコニコ

昨晩は夜中(3時)まで施設メンテナンスでしたが朝からとても良い天気なのですぐに起きてしまいましたにひひ




さてなべちゃんも多少経験がありますが「シャンクが出る」方がいらっしゃいます

シャンクと言うのはクラブヘッドのネック側(シャフトの付根側)にボールが当たり急角度で右方向に飛んでいく現象ですしょぼん

原因は2つ

1  著しいクラブヘッドの(インパクト前後での)軌道外れ

2  著しいクラブフェースの開き(右向きインパクト)

この現象を起こしてしまう要因は数えきれませんが早期にシャンクは止めたいものですパー

1と2に共通するのはグリップ(両手)が体から離れてインパクトを迎えようとしていることで両手が体の近くを通ればシャンクは起きませんグッド!

但し

アドレスでボールに近く立ちすぎるとシャンクが出る場合があるので客観視が必要です目

ではどうしたらグリップ(両手)が体の近くを通るのでしょうかはてなマーク

それにはボールやクラブヘッドに意識を取られずに両手に意識を持つことが重要で出来ればネクタイを利用すると効果抜群ですひらめき電球

アドレスすると軽く前傾しますのでネクタイがお腹から離れて垂れ下がります

素振りしたときにネクタイよりも体寄り、ネクタイの真下かネクタイに両手が当たるようにスイングしてみましょう

要はアドレス位置にグリップ(両手)が戻ればシャンクが出ないのです合格

練習場ではネクタイの代わりにスポーツタオルを首から下げても良いですね

さあシャンクと決別して楽しくゴルフをプレーいたしましょうニコニコ

シャフトを上手く使おう

こんばんはくもり雨

なべちゃん支配人の渡邊ですニコニコ

夕方から冷たい雨が降り始めました雨




さてゴルフクラブは「クラブヘッド」「シャフト」「グリップ」の3つから成り立っています

その中でシャフトは様々な役割りがあります目

1  スイングのタイミングを合わせる

2  クラブヘッドを操作する

3  弾道を操作する

4  ヘッドスピードをコントロールする

5  インパクト時のフェースコントロール

などです

それはシャフトが「しなる」から起こる事で「しなりを知る」事が出来ないと意味がありませんしょぼん

そこでシャフトのしなりを理解してゴルフスイングも良くなるドリルがあります

「タオル素振り」音譜

理想なのは1メートル弱の長さのタオルを用意して片方の端を団子結びにしてそれをクラブヘッドに見立てて反対側をグリップとして握ります

イメージてきには超軟らかいシャフトになります

まずはスイングしてください

そうすると団子結び側は常に手元より遅れて付いてきますが最後のフィニッシュ付近で手元が止り団子結び側が体に巻き付きます

普通にスイングするとこうなるのてますが「シャフトを上手く使おう」となると未完成です

今度は目の前にキャディーバックを立ててそれを団子結び側で叩いてみましょうドンッ

コツは両手がキャディーバックに近づいた直前に両手にブレーキを掛けて遅れてきた団子結び側がそれにより急加速してキャディーバックを叩く事が出来てほしいのです

いわゆる逆しなり状態でボールを打つスイングになります

これがシャフトを使う事になりますクラッカー

今までシャフトの恩恵を受けられなかった方は是非参考にしてくださいねニコニコ

アプローチのテークバックポイント❕

こんばんはくもり晴れ

なべちゃん支配人の渡邊ですニコニコ

朝は霧がかかり見通しが悪かったですね




さて本日は屋外アプローチ練習施設のアーリーパークでグリーン周りのアプローチ練習を行いましたゴルフ

実践的に天然芝からアプローチを行うときのポイントはラフに沈んでいるボールをしっかり打つ事です

そのためには若干クラブヘッドはボールに対して鋭角的に降りて打たなくてはなりません右下矢印

そこでテークバックのイメージですが雑誌の両側を握りアプローチ的なアドレスを取り雑誌の表紙を前方(正面)に向けて構えたら表紙の向きを変えずにテークバックしてください本

そうすると肩が縦回転して右サイドが高く上ります

この動きに伴いクラブヘッドも鋭角的に上がるので自然に鋭角的に降りてきます合格

そうすればラフに沈んでいるボールをしっかり打つ事が出来ます

是非アプローチのイメージを変えて上達のヒントにしてみてくださいねニコニコ

アドレスでの頭の位置

こんばんはくもり雨

なべちゃん支配人の渡邊ですニコニコ

ちょっと冷たい雨が降りましたね雨




さてドライバーの安定感に悩む方に確認してほしいことがあります目

それはアドレスでの頭の位置ですにひひ

基本的にはボールは左足内側(親指側)の前方延長線上に置きますアップ

そしてスタンスは肩幅が両足の内側に入る程度の広さです

と言うと事は!?

頭の位置はスタンス(両足)の中央上にあるのが自然でクラブの位置からもグリップ(両手)は左足太股内側前方にあるはずです

視覚的にはボールを右側上空から見下ろし、そして若干右肩が左肩よりも下がる構えになるので少ないロフト(フェース角度)でも打ち上げる事で飛距離が伸びます合格

でも

ボールを左に置くと無意識に頭の位置が左足側にズレてボールを正面から見てしまう方が多いのです

そうすると右肩も出て体が開いた構えになるのでスライスやチョロの原因にもなるのですしょぼん

客観視が必要ですので友人やスマートフォンでの映像で是非確認してみてくださいねニコニコ

パッティングを極める❗

こんばんは晴れ

なべちゃん支配人の渡邊ですニコニコ

今日も暖かく恵まれたゴルフ日和でしたね音譜




さてなべちゃん個人的にもパッティングのレベルアップは課題の1つですにひひ

様々な要因でミスパットしているのですが本日は感覚を研ぎ澄ましフィーリング(距離感向上など)を上げる練習方法をご紹介いたします

感覚を研ぎ澄ますためには身体(特に肩や腕)を感じる必要があります目

身体の動きを感じる、パターヘッドの重さや動きを感じるためには「見ない」事がポイントです

何を見ないかと言うとパターヘッドやボールですショック!

まずは5メートル位の距離を参考に通常アドレスを取った後カップを見てそのまま打ちます

入る入らないの結果ではなく身体やパターヘッドが動いている事を感じるのです

慣れてきたら次は「瞑想パット」です

通常アドレスを取った後目を閉じてそのまま打ちます得意げ

頭の中でカップ位置やストローク(パターヘッドの動き)を想像しながらのパッティングになります

目からの情報をシャットして感覚を研ぎ澄ますアップ

さあある程度の経験がある方は是非取り組んでみてくださいねニコニコ