アーリーバードゴルフスクール プロスタッフブログ -217ページ目

傾斜②

こんばんは晴れ

なべちゃん支配人の渡邊ですニコニコ

日差しはありましたが北風が強く吹きましたね叫び



さて本日は傾斜(斜面)の第2段、前下り(爪先下り)です右下矢印



(写真左側が前下り)

基本的には傾斜の度合には関係なくボール位置は平坦な時と変わりません

ただし傾斜がきつくなるに連れてスタンスを広く取り腰を落とすアドレスになりますダウン

このため股関節に角度が深まり腰(体)が回転しなくなるために感覚的には(手打ち)になります

手打ちになるとスイング中のフェースローテーションが活性化されるので前下りでもフック系のボールになることがあります

よく前下りはスライスしやすいと言われますが上記の事から考えると逆です

厳しく見ると前下りでスライスボールになる人は通常のスイングでも肩(上体)からの開きがダウンスイングで早すぎる傾向があるので要チェックです目

前下りでもフェースローテーションを正しく行えばボールがつかまり軽いフック系のボールになるはずです

是非なべちゃんスクールで傾斜の練習も並行してスイングをチェックさせてくださいねニコニコ

傾斜①

こんばんはくもり

なべちゃん支配人の渡邊ですニコニコ

雪予報ですが心配ですねむっ




さて本日より斜面(傾斜地)からの打ち方等ご紹介いたします

今日は前上り(爪先上り)ですアップ



(写真右側が前上り)

スタンスの位置よりもボール位置が高くなる傾斜ですが傾斜の度合には関係なく平坦な時とボール位置は変えません

個人差や番手により変化いたしますがこの傾斜の特徴はボールがフック(左方向に曲がる)しやすい事です左矢印

理由①

ボール位置が高くなるとクラブヘッドがアップライト(クラブヘッドの先端のトゥ側が上がる)になりフェースが左に向いてしまうため

理由②

ボール位置が高くなるとスイングが横振り(フラット)になり、かつフェースローテーション(フェースの開閉)が大きくなるため

この事から多少は右方向に狙いを定める必要が出てきます目

また前上りの傾斜でミスヒット(新年を外す)が目立つ方はグリップ(握り方)の点検が必要ですひらめき電球

ボール位置が高くなるとクラブヘッドも高くなりますのである意味重力に逆らった構え方やスイングになります

グリップが間違っていると重力に負けてクラブフェースが下りますのでクラブヘッドの先端に当たったりダフったりしますしょぼん

特に左手のチェックになると思います

スクール打席にはなべちゃんお手製の斜面打席が設置されていますあせる

是非なべちゃんスクールでチェックさせてくださいねニコニコ

なぜ上げるよりも転がすのが良いのか❔❕

こんばんは晴れ

なべちゃん支配人の渡邊ですニコニコ

本日は小川カントリークラブ様でプレーさせていただきましたゴルフ




いつものように?  小林ヘッドプロも同伴してくれてのプレーですにひひ

さて

アプローチの基本は転がしと言われますが(転がした方が寄る)なぜでしょうはてなマーク

例えですが短距離ミサイルと長距離ミサイルではどちらが命中率が高いかを考えれば歴然ですね目
(ちょっぴり変な例えですが…)

空中をボールが飛ぶ時間が短い方が的(落とし場所)に正確に行きやすく、またスイングの振り幅もコンパクトになりミート率が上り、さらに転がす時にはロフト(クラブフェースの角度)が少ないクラブを使用するので芯で打ちやすくなりますアップ

さらにさらに

転がす事はパッティングの距離感にも通じますのでパターの上達にもなりますアップアップ

状況によってはボールを上げる場合もありますが基本は転がしになります

寒い冬でもラウンドする機会を設けて実戦で培いましょうあせる

寒いときも熱くレッスンするなべちゃんでしたニコニコ

左肘の曲がりを修正するためには❔

こんばんは晴れ

なべちゃん支配人の渡邊ですニコニコ

日中は暖かい日になりましたね音譜



さて

インバクト後に左肘が後方に引けて曲がる形を気にする方は多いですね

確かにプロのスイングを見てみると曲がらずに目標方向に伸びていく形は憧れますラブラブ!

これが正しく絶対とは言いませんが「形重視」の方に修正方法をご紹介いたします

ズバリ

パンチショットです!!

インバクト直後に腕やクラブヘッドに急ブレーキを掛けて止めるのですDASH!

時計をイメージするとフォロースルーで4時を差した所がフィニッシュです

映像(客観的視点)で出来るようなれば次は3時、次は2時、1時と少しづつフィニッシュを大きく取ります

良い意味で気合(根性)が必要ですが必ず出来ますので諦めずに続けていきましょうあせる

是非なべちゃんにもチェックさせてくださいねニコニコ

不変的な部分

こんばんは晴れ

なべちゃん支配人の渡邊ですニコニコ

多少暖かな日になりましたね音譜




さて

雑誌、テレビなどゴルフスイング論は様々飛び交っていますねアップダウン

軸、体、グリップ、手の動きなど様々です

でも

今も昔も変わらない部分が1つ存在します目

それは

スイング軌道(プレーン)ですビックリマーク

飛球線に対してクラブヘッドはインサイドから降りて来てインバクトを迎え、インサイドに振り抜かれます

アタックアングル(インバクトへのクラブヘッドの入射角度)には個人差などありますが軌道は変わりません

とにかくインサイドからのダウンスイングが出来ないと基本スイングにはならないのですひらめき電球

ダウンスイングで体(上体、肩)を開くなと言うのもこのためです

テニス、野球、卓球も然りです

飛距離アップのためにもインサイドからダウンスイング出来るとクラブヘッドに遠心力が掛かるので大変重要でありアプローチにも同じことが言えます

取っ掛り的には膝ほどの高さにボールをイメージしてテニス風に相手のコートに打ち返すイメージで素振りをしてみましょう

良い意味でダウンスイングでシャフトが背中側に倒れてクラブヘッドがインサイドから降りてくる感覚になるはずですにひひ

感覚がつかめたら高めのティーアップしたボールを7番アイアンくらいで打ってみましょう

ターゲット方向、または若干右目にボールが飛び出してスライスせずに飛んでいけば100点ですクラッカー

客観的視点が必要ですので是非なべちゃんスクール(レッスン)でチェックさせてくださいねニコニコ