傾斜②
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
日差しはありましたが北風が強く吹きましたね

さて本日は傾斜(斜面)の第2段、前下り(爪先下り)です

(写真左側が前下り)
基本的には傾斜の度合には関係なくボール位置は平坦な時と変わりません
ただし傾斜がきつくなるに連れてスタンスを広く取り腰を落とすアドレスになります
このため股関節に角度が深まり腰(体)が回転しなくなるために感覚的には(手打ち)になります
手打ちになるとスイング中のフェースローテーションが活性化されるので前下りでもフック系のボールになることがあります
よく前下りはスライスしやすいと言われますが上記の事から考えると逆です
厳しく見ると前下りでスライスボールになる人は通常のスイングでも肩(上体)からの開きがダウンスイングで早すぎる傾向があるので要チェックです
前下りでもフェースローテーションを正しく行えばボールがつかまり軽いフック系のボールになるはずです
是非なべちゃんスクールで傾斜の練習も並行してスイングをチェックさせてくださいね
なべちゃん支配人の渡邊です
日差しはありましたが北風が強く吹きましたね

さて本日は傾斜(斜面)の第2段、前下り(爪先下り)です

(写真左側が前下り)
基本的には傾斜の度合には関係なくボール位置は平坦な時と変わりません
ただし傾斜がきつくなるに連れてスタンスを広く取り腰を落とすアドレスになります
このため股関節に角度が深まり腰(体)が回転しなくなるために感覚的には(手打ち)になります
手打ちになるとスイング中のフェースローテーションが活性化されるので前下りでもフック系のボールになることがあります
よく前下りはスライスしやすいと言われますが上記の事から考えると逆です
厳しく見ると前下りでスライスボールになる人は通常のスイングでも肩(上体)からの開きがダウンスイングで早すぎる傾向があるので要チェックです
前下りでもフェースローテーションを正しく行えばボールがつかまり軽いフック系のボールになるはずです
是非なべちゃんスクールで傾斜の練習も並行してスイングをチェックさせてくださいね