冬こそ基本練習を❗
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
本日はとても暖かい日になりました
絶好のゴルフ日和、練習場日和ですね

さてまだまだ気温の低い日が続きますがお題にあるようになべちゃん的には冬こそ基本練習を徹底させる期間と思っています
また冬こそゴルフ場に行くことをお勧めいたします
なぜか
悪くとらえないでいただきたいのですが寒く気温の低い時は体の動き(パフォーマンス)は十分に発揮出来ません
また細かな動きを感じ取ることも簡単ではありませんので良い意味で単純な動きをすることになります
と言う事で
大きくダイナミックな動きや微調整がとても難しいのが冬なのです
ちなみに
プロ野球の選手達も冬には試合がありませんし、アメリカプロゴルフツアーも温暖な地域を選びながら1年のツアースケジュールを組んでいます
これは寒い時期に選手の力が十分に発揮されない中での試合は選手、観客双方にとってメリットがなくスポンサーも付かないのです
話をお題に戻すと冬こそ単調な基本練習が最適で体にも負担が掛からずケガも防げます
ラウンドでも基本スイングを徹底してイメージすれば好スコアが出る可能性があります
具体的にはスリークォータースイング、感覚的には夏の暖かい時期に対して60%の力やスピードを目安にスイングしましょう
例えば夏の暖かい時期に7番アイアンで150ヤード飛ばせる方は135ヤード、ドライバーで200ヤードの方は180ヤードが参考目安です
個人差はありますが100ヤード以内のアプローチは1年を通じて同じでも良いでしょう
振り幅を左右対称にして型にはめるくらいキッチリ意識してスイングしましょう
寒い中でフルショットしても体(脳)は記憶してくれません
基本練習(スイング)は客観的な視点が必要ですから是非なべちゃんスクールでチェックさせてくださいね
なべちゃん支配人の渡邊です
本日はとても暖かい日になりました
絶好のゴルフ日和、練習場日和ですね

さてまだまだ気温の低い日が続きますがお題にあるようになべちゃん的には冬こそ基本練習を徹底させる期間と思っています
また冬こそゴルフ場に行くことをお勧めいたします
なぜか
悪くとらえないでいただきたいのですが寒く気温の低い時は体の動き(パフォーマンス)は十分に発揮出来ません
また細かな動きを感じ取ることも簡単ではありませんので良い意味で単純な動きをすることになります
と言う事で
大きくダイナミックな動きや微調整がとても難しいのが冬なのです
ちなみに
プロ野球の選手達も冬には試合がありませんし、アメリカプロゴルフツアーも温暖な地域を選びながら1年のツアースケジュールを組んでいます
これは寒い時期に選手の力が十分に発揮されない中での試合は選手、観客双方にとってメリットがなくスポンサーも付かないのです
話をお題に戻すと冬こそ単調な基本練習が最適で体にも負担が掛からずケガも防げます
ラウンドでも基本スイングを徹底してイメージすれば好スコアが出る可能性があります
具体的にはスリークォータースイング、感覚的には夏の暖かい時期に対して60%の力やスピードを目安にスイングしましょう
例えば夏の暖かい時期に7番アイアンで150ヤード飛ばせる方は135ヤード、ドライバーで200ヤードの方は180ヤードが参考目安です
個人差はありますが100ヤード以内のアプローチは1年を通じて同じでも良いでしょう
振り幅を左右対称にして型にはめるくらいキッチリ意識してスイングしましょう
寒い中でフルショットしても体(脳)は記憶してくれません
基本練習(スイング)は客観的な視点が必要ですから是非なべちゃんスクールでチェックさせてくださいね
フェースローテーションは肘がポイント❗
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
日中は風が強く夜はヒンヤリですね

さて何度もフェースローテーション(クラブフェースの開閉運動)は重要とお伝えしてまいりましたが本日は手元よりも肘をポイントにしてご紹介いたします
クラブを持たずにシャドースイングから始めてみましょう
アドレスでは両肘が同じ高さになります(細かく見ると若干右肘が低くなります)
テークバックでは正面から見て左肘の下に右肘が見えるようにトップスイングを作ります

そうすると適度なフェースローテーション(開く)になります
そして一気にダウンスイングしてフォロースルー側では右肘の下に左肘が見えるようにしてみます

これでフェースローテーション(閉じる)が出来た事になります
実際にクラブを振りながら同じことを素振りでチェックしてください
ボールを打つよりも最初は素振りが効果的です
手元だけてフェースローテーションを行うと開閉が大きくなりすぎてコントロール性に欠ける事が考えられます
是非なべちゃんスクールでチェックさせてくださいね
なべちゃん支配人の渡邊です
日中は風が強く夜はヒンヤリですね

さて何度もフェースローテーション(クラブフェースの開閉運動)は重要とお伝えしてまいりましたが本日は手元よりも肘をポイントにしてご紹介いたします
クラブを持たずにシャドースイングから始めてみましょう
アドレスでは両肘が同じ高さになります(細かく見ると若干右肘が低くなります)
テークバックでは正面から見て左肘の下に右肘が見えるようにトップスイングを作ります
そうすると適度なフェースローテーション(開く)になります
そして一気にダウンスイングしてフォロースルー側では右肘の下に左肘が見えるようにしてみます
これでフェースローテーション(閉じる)が出来た事になります
実際にクラブを振りながら同じことを素振りでチェックしてください
ボールを打つよりも最初は素振りが効果的です
手元だけてフェースローテーションを行うと開閉が大きくなりすぎてコントロール性に欠ける事が考えられます
是非なべちゃんスクールでチェックさせてくださいね
傾斜④
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
本日も北風が冷たく感じる日になりましたね
さて本日は傾斜のご紹介の最終日です
テーマは「左足下り」

(写真手前から2番目が左足下り)
先日の左足上り同様にアドレス時に左右の足の高さが変わってしまう場合は高くなった足の方にボール位置が寄っていく傾向になります
従って左足下りは傾斜の度合によりボール位置は右足側に寄っていくのです
右足側にボール位置が寄りますのでアドレス時にクラブフェースのロフト(角度)が立ちますのでボールが低い弾道で飛んで行きます
特にアプローチ系の場合はボールがグリーン上に落ちた後に転がってしまう計算が必要です
ショートアイアンでのショットであればグリーン上に止りやすいのですがミドルアイアンになると多少は転がる予測が必要です
傾斜が強くなればなるほどボール位置は右足側に寄っていくので傾斜が強く(大きく)なった場合はボールが上がらずに飛距離が落ちます
このような時はグリーンの手前にレイアップ(刻み)する戦略も必要です
次にスイング的なポイントですが自然に左足重心のスイングになります
無理にボールを上げようとするとダウンスイングで右足側に重心が寄りますのでダフりの原因となります
全体的にコンパクトなフィニッシュをイメージするとミート率を高くする事が出来ます
極端に言えばゴルフ場はティーグランド以外は傾斜地と言っても過言ではありません
基本的なスイングは平坦な場所で作りますが傾斜練習(実戦的練習)も行う事でスコアアップにつながります
是非なべちゃんスクールで傾斜の練習も並行してスイングチェックさせてくださいね
なべちゃん支配人の渡邊です
本日も北風が冷たく感じる日になりましたね
さて本日は傾斜のご紹介の最終日です
テーマは「左足下り」

(写真手前から2番目が左足下り)
先日の左足上り同様にアドレス時に左右の足の高さが変わってしまう場合は高くなった足の方にボール位置が寄っていく傾向になります
従って左足下りは傾斜の度合によりボール位置は右足側に寄っていくのです
右足側にボール位置が寄りますのでアドレス時にクラブフェースのロフト(角度)が立ちますのでボールが低い弾道で飛んで行きます
特にアプローチ系の場合はボールがグリーン上に落ちた後に転がってしまう計算が必要です
ショートアイアンでのショットであればグリーン上に止りやすいのですがミドルアイアンになると多少は転がる予測が必要です
傾斜が強くなればなるほどボール位置は右足側に寄っていくので傾斜が強く(大きく)なった場合はボールが上がらずに飛距離が落ちます
このような時はグリーンの手前にレイアップ(刻み)する戦略も必要です
次にスイング的なポイントですが自然に左足重心のスイングになります
無理にボールを上げようとするとダウンスイングで右足側に重心が寄りますのでダフりの原因となります
全体的にコンパクトなフィニッシュをイメージするとミート率を高くする事が出来ます
極端に言えばゴルフ場はティーグランド以外は傾斜地と言っても過言ではありません
基本的なスイングは平坦な場所で作りますが傾斜練習(実戦的練習)も行う事でスコアアップにつながります
是非なべちゃんスクールで傾斜の練習も並行してスイングチェックさせてくださいね
傾斜③
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
ポカポカ陽気になりましたね

本日も傾斜(斜面)についてご紹介いたします
本日は左足上り(打ち上げ傾斜)です

(写真手前が左足上り)
このようにアドレス時に左右の足の高さが変わってしまう場合は高くなった足の方にボール位置が寄っていく傾向になります
従って左足上りの傾斜では斜面の傾斜度合いによりボール位置は左足側に寄っていきます
傾斜が強くなればなるほどボール位置は左足側に寄りますのでボールが高く打ち出されます
アドレスも傾斜が強くなればスタンス幅も自然に広がります
ここでのポイントですが斜面に対して体は逆らう構えになります
表現的には斜面に添って構えましょうと言う事になりますがこれは斜面に対して体が垂直になることではありません
自然に体は斜面の高い方に近づきます
よってボール位置は左足側に寄っていくのです
また重心は自然に右足の内側に掛かりバランスを取りますので感覚的には右足体重のスイングになるためボールが高く打ち出されます
高く打ち出された分飛距離が落ちますので傾斜度合いにより大きめのクラブ選択がコースマネジメントになります
さあなべちゃんスクールで傾斜の練習も合わせてスイングチェックさせてくださいね
なべちゃん支配人の渡邊です
ポカポカ陽気になりましたね

本日も傾斜(斜面)についてご紹介いたします
本日は左足上り(打ち上げ傾斜)です

(写真手前が左足上り)
このようにアドレス時に左右の足の高さが変わってしまう場合は高くなった足の方にボール位置が寄っていく傾向になります
従って左足上りの傾斜では斜面の傾斜度合いによりボール位置は左足側に寄っていきます
傾斜が強くなればなるほどボール位置は左足側に寄りますのでボールが高く打ち出されます
アドレスも傾斜が強くなればスタンス幅も自然に広がります
ここでのポイントですが斜面に対して体は逆らう構えになります
表現的には斜面に添って構えましょうと言う事になりますがこれは斜面に対して体が垂直になることではありません
自然に体は斜面の高い方に近づきます
よってボール位置は左足側に寄っていくのです
また重心は自然に右足の内側に掛かりバランスを取りますので感覚的には右足体重のスイングになるためボールが高く打ち出されます
高く打ち出された分飛距離が落ちますので傾斜度合いにより大きめのクラブ選択がコースマネジメントになります
さあなべちゃんスクールで傾斜の練習も合わせてスイングチェックさせてくださいね


