週末予定デモンストレーションの続き2
こんにちは


なべちゃん支配人の渡邊です
雨が降り乾燥状態が落ち着きましたね
さて
週末土曜日(13日)の午後2時からなべちゃん支配人無料公開授業を予定しております
今回はフェアウェイウッドを上手く打つためのポイントがテーマです
昨日はソールの滑りについてご紹介いたしましたがさらに詳しくご案内いたします
ソール後方から接触させるためには準備(アドレス)も重要です
ソール後方から地面に接触することは前方を左側、後方を右側と置き換えるとインパクト(着陸前)に左側が高く(上)、右側が低い(下)になります

当然左側が体の左サイド、右側が体の右サイドとなるのでアドレス時に「左足上がり傾斜的なアドレス」が必要になります
なので
以前GWの公開授業でもご案内した「1時30分からのグリップ」が必要になるのです
このようなグリップが出来るとテークバックとダウンスイングでクラブヘッド(クラブフェース)の操作がシンプルになり昔のプロがよく言っていた「上げて降ろすだけ」のスイングに結果的になります
経験者の方は感覚的にテークバックでクラブフェースが若干オープン(開く)感覚となるのではないでしょうか
または手元(腕)だけで振り上げているようにも感じるかも知れません
ここで特に気を付けなくてはいけないのが通称「シャットフェース」です
シャットフェースとはクラブフェースを閉じる(左、または下にフェースを向ける動き)です
このようなシャットフェースはクラブフェース側のリーディングエッジから地面に当たる動きなのでフェアウェイウッドを上手く打てる確率が低くなります
プロが意図的にやっている場合もありますがかなりの練習量が必要で球筋はフェード(スライス)になります
詳しくは週末土曜日にご案内いたしますので是非ご来場くださいませ
週末はデモンストレーションです❗
こんばんは

なべちゃん支配人の渡邊です
またまたアーリーバードジュニア生の優勝です
本日石坂GCで開催された埼玉県ジュニア国体地区予選会女子の部(中学生)で佐久間朱莉さんが見事優勝いたしました


今年(新学年になり)は埼玉県の大会ではありますが小学生男子、中学生男女、高校生男子の部それぞれでアーリーバードジュニア生の優勝です



これからの関東大会~全国大会とまだまだ先に続きますがさらに頑張ってほしいですね


さて
今週末の母の日(土曜日)になべちゃん支配人の無料公開授業(デモンストレーション)を行います
母の日にちなみ(関連して)テーマは
「フェアウェイウッドを打とう❗」です
女性だけではありませんがドライバーのティーショット後のセカンドショットはフェアウェイウッドの出番が多いはずです
なべちゃんも430ヤードを超えるパー4ホールなど使用率が高いのでボールの上がりやすい4番ウッドを愛用しています
でも
女性に限らずに男性の方でもフェアウェイウッドを苦手にされている方は多いようです
確かに
① フェアウェイ(ラフやバンカーも含む)からティーアップ無しでのメンタル的なプレッシャー
② シャフトが長くミート率が低くなる
③ ヘッド形状からくる苦手意識
など難しい印象があります
しかし
ヘッド形状だけで見るとインパクト前後のズレ(トップやダフり)に1番許容範囲があるのが実はフェアウェイウッドなのです
何故か
ソール幅が広いからです
なので
ソールを上手く利用するスイングを理解して実行すればフェアウェイウッドは誰でも打てるクラブに変身するはずです
では理屈(理論)です
ポイントはナイフでパンにバターを塗る理論です
写真を2枚用意いたしました
上の写真はソール前方(フェース寄り)から地面に接触した場合
下の写真はソール後方から地面に接触した場合です
仮にソールにバターを塗って地面に塗ろうとした場合クラブの構造から見て上手く塗れるのは後方から地面に接触した場合です
上記写真はソール前方(リーディングエッジ)が地面に刺さり進行方向には進みづらくなります
(ダフりになる)
また直接ボールに当たってもロフト(クラブフェースの角度)がなく上がりません
下記の写真はソール後方から接触するので進行方向にソールが滑り徐々にソール前方が接触していきます
要はパンにバターを塗る時のナイフ面の動きです

飛行機に例えれば後輪から着陸して前輪が滑走路に接触(着陸)するのと一緒です
本日はここまでにいたしますが何か打てそうな気がしませんか
週末土曜日午後2時から詳しく楽しくご紹介いたしますので是非お越しくださいませ
ジュニア生活躍
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
真夏のような暑さになってきましたね
さて5月に入りジュニアゴルフの大会も多くなってきました
昨日は日高CCで全国小学生ゴルフ大会の埼玉県予選会が開催され男子の部ではアーリーバードジュニア生が優勝いたしました
また関東大会へは優勝者のほか男子1名、女子も1名出場権利を取得いたしました


さらに本日は石坂GCにおいて埼玉県ジュニア国体地区予選会が開催され中学生の男子の部、高校生の男子の部両部門でアーリーバードジュニア生が優勝いたしました



強化と普及の両輪がアーリーバードジュニアスクールですがそれぞれの優勝者は競技志向クラス(スーパージュニアクラス)に所属しています
明日は女子の部が石坂GCで開催されるのでこちらにもアーリーバードジュニア生の活躍に期待が高まります


参加者達がベストを尽くして悔いのない目標とするゴルフ(プレー)が出来てくれたらと思います
キム・ハヌル選手に学ぶ
こんばんは

なべちゃん支配人の渡邊です
夕方から強風が続いたアーリーバードでした
さて
国内女子プロゴルフツアーメジャー大会のサロンパスカップはキム・ハヌル選手の優勝で幕を閉じました
昨年優勝のL・トンプソンも2位に入り世界の実力を見せつけました
テレビで観ていて高速で硬いグリーンに対応出来る実力のある選手が上位に並んでいます
では
キム・ハヌル選手のスイングですが2つポイントがあります
① 安定したスイング軸
② 肩の回転がスイング中に全く止まらない
①は下半身、特に膝の動きがコンパクトです
バックスイングでは全く右膝が動きませんしダウンスイングからインパクトにかけても左足が地面を強く圧しているので安定感があります
②は肩甲骨や鎖骨周辺の柔軟性も高いのでインパクト前後で下半身(腰)の回転(動き)は止まりますが上半身(肩)の回転が一定のスピードで回転しています
このようなスイングを習得するためには両手でゴルフボールを挟んでアドレス(ドライバーをイメージ)して挟んだボールを放物線を描くイメージで投げてみましょう
肩の回転が止まらずに腕が振れる感覚が解ると思います
さあ明日のアーリーバードで楽しく練習してくださいね
基本ダウンスイング習得ドリル
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
日中は汗ばむ日になりましたね
さて
スクールに限らずにスイングチェックをさせていただくと少なからずクラブヘッドの軌道が(アウトサイドイン軌道)の通称カット打ちになりすぎて方向性や飛距離不足に悩む方は多いようです
様々な原因はありますが直す(治す)ためにもインサイドアウト軌道を体感することが必要です
頭では解っていても身体の感覚がないと再現出来ません
そこで毎回の練習に取り入れていただきたいドリルをご紹介いたします
個人差はありますがご用意するのはPW(ピッチングウエッジ)です
飛ばす距離は最大で50ヤード(女性だと30ヤード)です
くれぐれも飛距離を欲張らないでくださいね
では
アドレスでのポイントですがクラブフェースはピン(ターゲット)に向けましょう
そして意図的にスタンス(両足の爪先を結んだライン)をピン(ターゲット)の約10ヤード(女性の場合は5ヤード)左側に向けましょう
そして良い意味でひたすらピンに打ちましょう
身体(スタンス)が左側に向いているにも関わらずピンに打ち出すためにはダウンスイング軌道がインサイドから戻って来ないと不可能です
クラブ(番手)は自由ですがフルショットと平行してこのようなドリルを取り入れると徐々にフルショットの弾道(球筋)が変わってきます
フルショットしながら修正するとも不可能ではありませんが無理(強引)に修正すると力みを伴います
さあ明日はGW最終日です
是非アーリーバードで楽しく練習してくださいね










