週末はデモンストレーションです❗
こんばんは

なべちゃん支配人の渡邊です
またまたアーリーバードジュニア生の優勝です
本日石坂GCで開催された埼玉県ジュニア国体地区予選会女子の部(中学生)で佐久間朱莉さんが見事優勝いたしました


今年(新学年になり)は埼玉県の大会ではありますが小学生男子、中学生男女、高校生男子の部それぞれでアーリーバードジュニア生の優勝です



これからの関東大会~全国大会とまだまだ先に続きますがさらに頑張ってほしいですね


さて
今週末の母の日(土曜日)になべちゃん支配人の無料公開授業(デモンストレーション)を行います
母の日にちなみ(関連して)テーマは
「フェアウェイウッドを打とう❗」です
女性だけではありませんがドライバーのティーショット後のセカンドショットはフェアウェイウッドの出番が多いはずです
なべちゃんも430ヤードを超えるパー4ホールなど使用率が高いのでボールの上がりやすい4番ウッドを愛用しています
でも
女性に限らずに男性の方でもフェアウェイウッドを苦手にされている方は多いようです
確かに
① フェアウェイ(ラフやバンカーも含む)からティーアップ無しでのメンタル的なプレッシャー
② シャフトが長くミート率が低くなる
③ ヘッド形状からくる苦手意識
など難しい印象があります
しかし
ヘッド形状だけで見るとインパクト前後のズレ(トップやダフり)に1番許容範囲があるのが実はフェアウェイウッドなのです
何故か
ソール幅が広いからです
なので
ソールを上手く利用するスイングを理解して実行すればフェアウェイウッドは誰でも打てるクラブに変身するはずです
では理屈(理論)です
ポイントはナイフでパンにバターを塗る理論です
写真を2枚用意いたしました
上の写真はソール前方(フェース寄り)から地面に接触した場合
下の写真はソール後方から地面に接触した場合です
仮にソールにバターを塗って地面に塗ろうとした場合クラブの構造から見て上手く塗れるのは後方から地面に接触した場合です
上記写真はソール前方(リーディングエッジ)が地面に刺さり進行方向には進みづらくなります
(ダフりになる)
また直接ボールに当たってもロフト(クラブフェースの角度)がなく上がりません
下記の写真はソール後方から接触するので進行方向にソールが滑り徐々にソール前方が接触していきます
要はパンにバターを塗る時のナイフ面の動きです

飛行機に例えれば後輪から着陸して前輪が滑走路に接触(着陸)するのと一緒です
本日はここまでにいたしますが何か打てそうな気がしませんか
週末土曜日午後2時から詳しく楽しくご紹介いたしますので是非お越しくださいませ



