埼玉オープン出場予選会❗
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
本日は鴻巣カントリークラブ様で埼玉オープン出場予選会が開催されました
どんよりとしたお天気でしたが雨には降られずにプレーすることが出来ました
前半、後半とも2メートルほどのパーパットが打ち切れずに38・38/トータル76(+4)でしたがギリギリでの予選通過です
本日はシニアプロゴルフツアーで2勝している鴻巣CC所属の秋葉真一選手、ドライバーが300ヤード以上飛ぶ霞ヶ関CC所属の松上選手と一緒でしたが分かっていても圧倒されました

松上選手には100ヤード、秋葉選手には50ヤードはドライバーの飛距離で離されます
(毎ホールです)
自分のゴルフを精一杯やった結果ですが実力の差は感じます
また本日はジュニアゴルファーも参加していました
その中でアーリーバードジュニアスクール生の佐久間怜央くん(高校2年)がベストジュニア賞を獲得いたしました


トータル72のパープレーです
スタートホールでダブルボギーを叩きながら気持ちを切り換えてパープレーにまとめました
このようにスタートでつまずいてもあきらめずにプレー出来た事にメンタル的な成長を感じますね
なお
本線は7月4日(火)の日高CCです
出場するからには頑張りますのでご声援のほどよろしくお願い申し上げます
鈴木愛選手に学ぶ
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
少々肌寒い日でしたが夕方から暖かくなりました
さて国内男子プロゴルフツアーの日本プロゴルフ選手権は宮里優作選手が、そして女子ツアーのほけんの窓口レディースでは鈴木愛選手が優勝いたしました


男女とも日本人選手が優勝するのは珍しい事ですね
国外選手により良い意味で選手のレベルが上がり、ゴルフが盛り上がればと思います


その鈴木愛選手のスイングは一見特長があります
テークバックでクラブヘッドがインサイドに上がりダウンスイングではオンプレーンに降りてきますのでいわゆる「ループスイング」になっています
しかしながらインサイドに上がりますがフェースがシャット(左向き、または被る)にならないのが良いところです
どちらかと言うとフェースが開き気味です
ダウンスイングではテークバック軌道よりも前方から降りますがフェースが被っていないテークバックなので左方向に引っ掛ける事が少なくアイアンではダウンブローでしっかり打ち込めますのでボールもグリーンに止まりやすくなります
ジュニアの時にも同じ傾向でしたがダウンスイングでのオンプレーンが出来ていたのでテークバックを修正することをしなかったのでしょう
真似をするのはお勧め出来ませんがゴルフスイングはダウンスイングが良ければ問題がないと言う事です
ワンピースが基本ですがダウンスイングからインパクトがオンプレーン(正しい軌道)であればスイングは修正(変える)事は必要ありません
鈴木選手からも学べるようにテークバックではフェースが被る事をチェックすれば上達のヒントが見えてくるかもしれませんよ
テークバックは上げる事です❗❔
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
本日は午後2時から無料公開授業(デモンストレーション)を開催いたしました
足元の悪い中大勢(43名)の方にご見学をいただきました



ティーチングプロ、そして支配人としても皆様にゴルフ(練習)を楽しんでいただける空間をご提供出来るようにスタッフ一丸となり邁進してまいります
さて
お題にあるようにテークバック(バックスイング)はクラブを上げる(振り上げる)動作です
そんなこと解っている❗ とおっしゃっていると思いますがクラブをどのように動かせば上げることが出来るのか説明できる方は少ないでしょう
結論から言うと
クラブヘッド(クラブフェース)を開く(右回転)動きが必須です
クラブフェースは開く運動をさせると左手が右手の上に動こうとして、それにより左腕が内旋回し左肩(肩甲骨)が回ります
これがクラブの上昇運動になります
しかし
クラブフェースを閉じると右手が左手の上に動こうとするので上から押さえる腕(肩)の動きとなりクラブが下がる動きになります
これはダウンスイングでの動きになります
クラブフェースを閉じてしまうとクラブヘッドが上昇しないので左肩を下げ、そして背骨を左側に傾けて体勢を崩しクラブヘッドを振り上げたつもりの体勢を作ってしまいます
以前もご紹介した記憶がありますがハンドルを右に切る動きがテークバックでは必須です
さあ明日の日曜日は是非アーリーバードで楽しく練習してくださいませ
高坂カントリークラブ様にお世話になりました
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
本日は高坂カントリークラブ様(米山コース)にお世話になりました
ビール大好きなアーリー社長(吉田)、そしてヘッドプロの小林でプレーいたしました
高坂CCはアーリーバードから1番近いゴルフ場でもありますが何度かアーリーバード杯(100名コンペ)などでもご協力をいただいているゴルフ場です
今回お世話になった理由の1つは今後ジュニアスクールとのご協力(ラウンドプレー)、そして初心者対象のゴルフ場デビュー(数ホールプレー)でのご協力もいただける事となり御礼も合わせてのプレーでした
コースのメンテナンス、クラブハウス、練習場の充実、そしてアーリーバードからとても近くジュニア生やゴルフ場初心者の方にも大変満足していただく事が出来ます
このようなご協力には今後のゴルフ業界の発展や存続など様々な将来性を感じます
先日のアーリーバードジュニア生の活躍の裏には高坂様の他、埼玉県にはジュニアに協力的なゴルフ場が増えています
練習場としても責任を感じますが霞ヶ関でのオリンピック開催もあり埼玉県からゴルフを盛り上げていきたいと思います


最後に……
実はアーリー社長がすくい打ち(過剰なアッパースイング)に悩んでいました
でも
テークバックの上げ方を修正(調整)したことにより劇的に変化いたしました
ご興味のある方はなべちゃん、または直接アーリー社長(吉田)までお尋ねくださいませ










