鈴木愛選手に学ぶ
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
少々肌寒い日でしたが夕方から暖かくなりました
さて国内男子プロゴルフツアーの日本プロゴルフ選手権は宮里優作選手が、そして女子ツアーのほけんの窓口レディースでは鈴木愛選手が優勝いたしました


男女とも日本人選手が優勝するのは珍しい事ですね
国外選手により良い意味で選手のレベルが上がり、ゴルフが盛り上がればと思います


その鈴木愛選手のスイングは一見特長があります
テークバックでクラブヘッドがインサイドに上がりダウンスイングではオンプレーンに降りてきますのでいわゆる「ループスイング」になっています
しかしながらインサイドに上がりますがフェースがシャット(左向き、または被る)にならないのが良いところです
どちらかと言うとフェースが開き気味です
ダウンスイングではテークバック軌道よりも前方から降りますがフェースが被っていないテークバックなので左方向に引っ掛ける事が少なくアイアンではダウンブローでしっかり打ち込めますのでボールもグリーンに止まりやすくなります
ジュニアの時にも同じ傾向でしたがダウンスイングでのオンプレーンが出来ていたのでテークバックを修正することをしなかったのでしょう
真似をするのはお勧め出来ませんがゴルフスイングはダウンスイングが良ければ問題がないと言う事です
ワンピースが基本ですがダウンスイングからインパクトがオンプレーン(正しい軌道)であればスイングは修正(変える)事は必要ありません
鈴木選手からも学べるようにテークバックではフェースが被る事をチェックすれば上達のヒントが見えてくるかもしれませんよ
