ご褒美と罰
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
本日は今年最後のジュニアスクール昇級テストでおおむらさきゴルフ倶楽部様にお世話になりました
最高のお天気に恵まれて開催出来た事、そしてゴルフ場関係者の皆様にはあらためて御礼申し上げます
さて
合格したらご褒美
不合格は罰
なんて言うのはどうでしょうか
ご褒美はお勧め出来ますね
そのために努力したり喜びを感じる事が出来ますので次への挑戦意欲が芽生えやる気がアップいたします
その反面罰を与えるのはどうでしょう
仮に成功しても罰を免れたと言う満足感(安心感)だけで次も免れようと緊張するだけです
また罰を実行してもなんの意味もありません
学校の部活で罰として校庭10周なんてのは「仕方なく」と言う気持ちなのでやる意味がないのです
失敗したら罰を与えるのではなくそれまでの努力(プロセス)が合っていたのかなど検証させて新たな計画を立てさせるのが与えることです
子供も大人も、そして自分自身へもあらためて考えてみましょう
アトバイスについて
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
本日は越生ゴルフ倶楽部様でジュニアスクール昇級テストを開催いたしました
指導者としては気持ちを楽にしてあげるために様々なアドバイスをします
勝つことで、成功することで喜び、次ももっと頑張る、次も喜びを味わいたいと気持ちが前向きになります
厳しく言えば勝つために、成功するために一生懸命やろうとする気持ちがなければこのような機会に参加する必要はありません
そこで子供(選手)に声を掛けるときにお勧め出来ない言葉があります
それは
「負けても良いから」「失敗しても良いから」「結果を気にするな」です
なべちゃんも昔は良いと思って使っていましたが今では言いません
なぜか
負ける、失敗する前提で行動しても悔しさが残らないからです
悔しさが残らなければそこで終わってしまいます
そこで
お勧めな声掛けは
「絶体出来る」「成功する」「これまで頑張って来たのだから大丈夫」などです
これで勝てたりすれば喜んで、負ければ悔しさが残りどちらにしても次へのステップになります
ちょっとした一言ですが親、指導者として注意したいところです
勝負事を考える
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
爽やかな日になりましたね
さて
ゴルフの楽しみ方には色々ありますね
健康のため
仲間と楽しむため
趣味
仕事上
そして競技志向などです
本日はある程度の競技志向レベルでの心掛け(メンタル)なお話です
結論的には「負けず嫌い」でなければ通用いたしません
競技で考えればそれなりに上位に入ることが目標となります
中途半端に勝っても負けても良いでは次にも繋がらないし気持ちも入りません
向上心、探究心もなく努力しない事になります
負けたり失敗したときの悔しさが次こそはと気持ちを維持していけるのです
「負けても良いから思い切って行け!」何て言うのは甘い考えで、失敗したときに少しでもショックを和らげようと言う保険を掛けているようなものです
負けたときに「悔しい」「泣く」と言うのは真剣に取り組んだ証拠であり、その原因を突き止め研究したりとやる気(モチベーション)が高まります

なべちゃんジュニアスクールでも勝負(子供たちはバトルと言います)を頻繁に行います
経験上負けたときに「執拗にもう1回、もう1回」と言ってくる子供は競技志向に向いています
ある程度人を伸ばしてあげるためには「負けず嫌い」の気持ちを出させるような仕向けが必要です
次こそはと言う気持ちにならせるためにも指導は大切です











