方向性を上げる肩の回転❗
こんばんは


なべちゃん支配人の渡邊です
天気予報よりも暖かな日になりましたね
さてゴルフのスコアアップのためにも方向性の良いスイングを作りたいですね
少しメカニックな話になりますが方向性を良くするためにはパター的なスイングが必要です
パター的なスイングと言うのはアップライト的スイング軌道です
アップライトと言うのは縦振りのスイングですがインパクト前後でグラブヘッドが飛球線上を長く通過する軌道です
表現上は真っ直ぐ引いて真っ直ぐ振り抜くでしょうか
そのためにはスイング中の肩の動きをパターのストロークに近づける必要があり左右の肩が前後ではなく上下に動くイメージが必要です
昔は否定されましたが「ギッタン、バッコン」のシーソー的な動きです

そこで超基本体操をご案内いたします
肩幅に足を広げて両腕を左右に伸ばしましょう
お遊戯的には飛行機の格好です
そして腕を広げたまま左右に回転させるのですが顔の向き、胸の向き、おへその向きを正面に向けたまま回転させましょう
腕を真横に振るよりも若干縦に振った方が体の向きをキープしやすいのが分かると思います
体の向きをキープすることでグラブヘッドの軌道が直線的になり方向性を向上させてくれます
ちょっとメカニカルなお話でしたが方向性のポイントです
是非なべちゃんスクールでご紹介いたしますので先ずは無料体験からお越しくださいませ
飛ばせるスタンス❗
こんばんは


なべちゃん支配人の渡邊です
にわか雨もあって変なお天気でしたね
さて
表現上「下半身を使って打つ」ためにはスタンスの取り方(下半身のセッティング)が大切です
理論的にはテークバックで右足の内側にパワーを貯めてダウンスイングの初期段階で左足サイドに重心を移し、そして左足を軸足にして体を回転させます
そのためにはアドレス時に先ずは右足を飛球線に対して直角にセットしましょう
時計の12時方向です
そして左足はすかし開きます
時計の11時方向です
この時に軽く左膝を内側に絞っておくと良いでしょう
このようにスタンスをとれば自然に下半身を使ってスイングすることが容易になります
たかがスタンスもされどスタンスです
さあ明日のアーリーバードで是非試してみてくださいね
前傾姿勢キープドリル
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
カラッと爽やかな日になりましたね
なべちゃんのスイングにも当然課題があります
その一つがスイング中の前傾姿勢のキープです
インパクトの直前から上体が起き上がってしまうことがあります
そのためにトップボールやスライスボールになったりしてしまうのです
このような症状の方は「前進ドリル」を試してください
7番アイアンを参考にして通常にアドレスしてショットするのですがインパクト後に飛球方向へ右足を一歩踏み出すのです
先ずはスムーズに踏み出すことを意識して慣れてきたら踏み出したときに上半身がアドレス時と同じ前傾のままで歩き出せたかをチェックしてください
イメージ的には上半身が突っ込んだように思えますが心配ありません
このドリルは他の症状にも役立ちますので是非試してみてくださいね
ヘッドを走らせるためには❔
こんばんは

なべちゃん支配人の渡邊です
爽やかな日になりましたね
さて
ヘッドを走らせる(ヘッドスピードを上げる)ためにはパワー出はなくテクニックが必要です
闇雲にクラブを振っても飛距離が伸びる訳ではありません
理論的にはグラブヘッドのスピードを上げるためにはグリップ側にブレーキ(止まる動き)が必要です
グリップ側にブレーキを掛けずに距離を抑えてコントロールするのがアプローチやパターです
グラブヘッド側とグリップ側が同じスピードになると近い距離が打ちやすくなるのです
飛距離を伸ばすためにはこの逆の動きが必要で左サイドを止めて右サイドが加速するテクニックを要します
理屈で考えると難しいので簡単なドリルをご紹介いたします
命名「振り戻しドリル」です
最初は素振りから
通常に振り上げて振り降ろすのですがインパクト後になるべく素早くグラブヘッドを引き戻し(振り戻し)ます
スマホ等で映像を撮るとフォロースルーの真横(時計の3時)の位置からグラブヘッドが振り戻されているように映っていれば完璧です
巷では「ツイスト打法」なんても言っています
さあ飛距離を出すためにも是非素振りからチャレンジしてみてくださいね
スイング中のお尻
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
本日は東京原宿にて関東ゴルフ練習場連盟のジュニア委員会に出席させていただきました
さて
ショットのミート率を上げるためには実はお尻の位置が重要です
映像的に言うと後方から見てお尻の出っ張り位置がスイング中に保たれていればOKです
感覚的にはアドレス時に後方に軽く出っ張っているお尻がスイング中も出っ張っている事です
練習ドリルとしてはご自宅で壁にお尻を軽く触れる程度で構えてシャドースイングしたときにお尻が壁から著しく離れなければ正しいと思ってください
結果的にはスイング中に前傾姿勢が保たれてナイスショットの確率が上がりますよ
さあ明日のアーリーバードで是非試してみてくださいね





