やっぱり上から下へ振るんだな
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
思ったよりも寒くなく練習が出来ましたね
さて
当たり前のようなお話ですがクラブヘッドはボールの右側から左側に通過して飛ばしています
そしてクラブのロフト(角度)によってボールは空中へと舞い上がっていきます
だからと言って
本当に横から打たなければいけないのか
ボールを打ち上げなくてはいけないのか
例えば
野球のスローイングは上から下へ腕を振りますがボールは相手(正面方向)に飛んでいきます
テニスのサーブも上から下へラケットを振りますがボールは相手のコートへと飛んでいきます
なので
ゴルフも一緒で上から下へクラブを振ると良いのです
スローイングやサーブをイメージして練習すると良いのではないでしょうか
詳しくはなべちゃんまでお尋ねくださいね
ボールに当たらなくなったら❗
こんばんは

なべちゃん支配人の渡邊です
一気に寒くなりましたね
さて
今週は高性能弾道測定器トラックマン4を使用してスクール生の皆様のスイングを数値的な面からチェックしております
皆様のリクエストにお応えして数値を確認しております
ドライバーなど番手毎の飛距離(carry total)
スイングの軌道(club path)
クラブヘッドの入射角度(attack angle)
インパクトでのフェース向き(face angle)
フェースの回転(face to path)
スピン量(spin rate)
インパクト時のロフト(dynamic loft)
ミート率(smash factor)
ヘッドスピード(club speed)
等々をお好きな番手で知りたい項目を確認しています
でも
ある程度のボールをとらえるテクニックがないと計測自体の意味がなくなります
だからこそ
ボールに当てられるテクニックは必要です
では
そのためにも複数回の連続素振りでインパクト前後で体(肩)の向きがボール位地方向に向いている体勢を作りたいものです
雑誌などで言う「正面で打つ」です
是非コツ等を習得するためのドリルをご紹介いたしますのでなべちゃんスクールの門を叩いてくださいね
練習場で出来て、コースで出来ない
こんばんは
なべちゃん支配人の渡邊です
本日は東松山カントリー倶楽部様にお世話になりました
気温は低めでしたが風がなく暖かなプレーが出来ました
どなたでもコースの前には練習されると思いますが練習のようにショットがコースでも打てるとは限りませんね
ナゼでしょう
当たり前ですが
練習場は何度も同じ状況で繰返し打っていて前ショットに対して調整をしています
「前のスイングよりもアレしよう、コレしよう」と出来るのです
ですから
極端に言えば練習場で10球連続で同じスイング(ショット)が出来るくらいでコースでの再現性があると言って良いくらいです
なので
時々出た練習場でのナイスショットはコースでの再現性は限りなくゼロに近いのです
さらに
コースではワンショット毎に状況が変わりますので尚更再現性は低くなります
一般の方にそこまで追求するのは酷なお話ですが現実的な事です
だからこそスコアメイクに必要なのはアプローチショットになります
良い意味でティーショットやセカンドショットは多少はブレますのでアプローチショットでのリカバリーは必須です
さあ
アプローチショットの基本をベースに明日からも楽しく練習してくださいね





