今日は、12月24日。


折角のクリスマス・イブなので、San Franciscoまで足を伸ばす。


初めて距離を測ったら、私の家から往復60マイル強(=約96.5キロ)なので、結構遠いのよね。


天気も良く、ジーンズとトレーナで十分な感じ。


特別な用事も無いので、Union Squareに向かう。


Union Squareは、大きなクリスマス・ツリーがある広場で、人の多さにビックリ。


クリスマス・ツリーの前では、ビミョウ(笑)な生演奏も行われていて、カップルとかは座り込んで聞いているの。まあ、こういうのも良いな~とか思ったね。


Union Square①


広場周辺のデパート「Macy's」も、負けずに飾り付けされています。


建物の中も、結構混んでいました(ので、入らなかった(^^;))


Union Square②  Union Square③


続いて、、、


と行きたい所だけど、San Franciscoって、こんなものなんだよね。


改めて、「田舎だなあ」と思った。


ブランド店とかもあるんだけどー、ショー・ウィンドウの飾り付けとかは、特別クリスマスって感じでも無いし、なんかパッとしない感じ。


やっぱり、遊びに行くならNew Yorkの方が楽しいね♪


寒過ぎるけど・・・

本日、運転免許試験場に行く。

実技試験、いわゆる卒験ってやつかな。

12時30分に予約を入れて、5分前に到着。

でも、例によって受付に人がいない・・・

仕方がないので、別の窓口に並んでみると「13時になったら、また窓口に来て」と言われる。

何が何だか、さっぱり分からないので、暫く遠くから見ていると、13時まで待たずとも、人の居ない窓口前で粘っていると手続きをしてくれそう。

なので、保険証明書等の必要書類を提出して、手続きをして貰う。

ほんとうに、公共機関は、よく分からなくて疲れる(><)

私の前は、18歳の少年。母親付きだった。

先ずは、車のチェックから。

前述の少年の様子を後方から伺う。ちょっぴり情けない(笑)

それでも、結構ドキドキ。

当たり前だけど、車のパーツの名称が全て英語なので、直ぐには理解出来ず「ああ!○×ね・・・えーと」みたいな感じ。

そういえば、手信号なんてのもやらされた。

"右折" "左折"の他に、"減速"なんて表現があるの覚えてる?

そして、路上試験へ。

教官の「あっち行って、こっち行って」の指示に淡々と答える。

30分位の試験だったけど、その間中、教官はすご~い詰まらなそう。

因みに、コースはこんな感じ。(先輩に貰った過去問 笑)

Redwoodcitymap

試験終了。

当然のように、私の運転について注意を頂く。

でも、晴れて合格!

よかった、よかった。

11月の話だが、ゲイツ財団は、マラリア用のワクチンや新薬開発に2億5830万ドルを寄付したという。


CNET Japanの記事によればビル・ゲイツ氏は声明の中で「これまでに膨大な数の子供たちがマラリアで死んだ。これは彼らが殺虫処理された蚊帳を入手できなかったり、効果的な治療を受けることができなかったりしたためだ。われわれがマラリア撲滅プログラムを拡大し、研究開発に必要な資金を提供すれば、このような悲劇を回避することができる」と述べたという。


こういう記事を読むと米国と日本の精神の違いを痛切に感じる。


日本もIT長者と呼ばれる人達が数多く生まれたが、彼らはこの種の活動をしているのだろうか?


少なくとも私は、余り聞いた事がない。


活動していないのか、メディアに出てこないのか。


確かに、文化の違いはある。


米国では、寄付による建物には、寄付した人の名前が付くので、名誉欲というのもあるだろう。


日本だと、この種の活動をすると、陰口を叩かれる事も残念ながら否定出来ない。


それでも、昨今の日本はマネーゲームの色合いが強過ぎて殺伐としている印象を受ける。


VCは、単なるマネーゲームでは無いと思っている。


良い経営が出来れば雇用を生み出すし、経済にも貢献すると思っている。

”ヒト”というものを、改めて意識したい。


また、先日、米国の母に頼まれて、私は以下の「Toy Story」を寄せた。


彼女は、敬虔なカトリック教徒で、カトリーナで災害にあった子供達に、1つの大きな人形に、知人のToy Storyを集めて添えて贈るという。


今週末、メイン州の彼女の家では、クリスマスパーティが催されている(^o^)


My most favorite toy was B-Block which was similar to LEGO but it is bigger block than LEGO.

 I was very happy to play with it at nursery school and developed many things. In my childhood, I always wanted to be a scientist in future who can create everything including aircrafts, robots, and even time-machine. I was imagining my future through this toy.

However, I was sometimes obstructed by a bully because I was too small and skinny to keep it. One day, I could not enough play with it and was very much depressed in the afternoon. I explained what happened at the kindergarten and then my parents asked me to bring mail from mail box.After coming back to front entrance, B-Bock was suddenly appeared in front of me. I was really surprised as I spent only couple minutes for the mail. Who can buy and bring it within such short time?

My parents told me that God presents it to you as you are a good little boy and God always see you. I appreciated God about this present.


Today, I always try to create new business as a businessman, not scientist, with this wonderful experience.

最近、あっち行った、病院行ったのという話が多かったので、VCっぽい話。


先日、LinkedInの招待を受けた。


LinkedInは、2003年にSequoia Capitalから$4.7milの投資を受けたり、CEOがPayPalの副社長だったReid Hoffman氏だったりと有名な会社らしい。

まあ、Sequoia関連の方から招待を受けたのだから、有名で当然なのだが・・・

例によって放って置いたのだが、何となく気になって使ってみた。

提供してるサービスは、日本で言うところのGreeとか、Mixiといった「Social Networking Service(SNS)」に分類出来るようだ。


でも、LinkedInは、これらのサービスとは何か違う・・・


LinkedInは、どんどん人と繋がる事に重点を置いたサービスではなく、自分に取って価値のある人と効率良く繋がる事に重点を置いたサービスのようだ。

利用者も純粋にビジネスツール、人脈維持ツールとして使っている様子が感じられる。


正直、「こういう使い方もあるな」と思った。


こういう使い方とは、仕事を御一緒させて頂くと、今後も付き合いたいなって人いるでしょ?


その場合、案件が終ったとしても、最初は頑張って、一緒に御飯とか(合コンとか笑)行くんだけど、だんだん疎遠になって、何時しか関係が途切れて、ひどいと「えーと、あの人は・・・」みたいな事になる。


でも、これって勿体無いよね?


LinkedInを使えば、そういう事にはならなくなる訳だ。


性質の違いは、ビジネスモデルにも関係があるらしい。


以前のCNET渡辺聡氏の記事によれば、LinkedInは企業側から求職情報を掲載出来る仕組みを導入したようだ。


サービス自体は、リクナビとかと類似なようだが、企業側はSNS特有の個人属性を見る事が出来るし、SNS内で形成されている特定のネットワークをターゲットとする事が出来る。


つまり、ヘッドハンター的な仕事を人を介さずに出来る。


こういうのを「アナログとディジタルの融合」とでも言うのだろうか。

今年の日本は、例年以上に寒いようだが、NYも寒い(ToT)


日本人の観光客曰く、今日は最高-2℃、最低-8℃だったらしい。


挙句に、昨日から滅法体調が悪い↓


風邪を引いたか、食当たりか、腹は痛いし気分も悪い。


挙句に、食欲もなし。


なんで外出先でと思うが、外出先だからこそ病になるのか?


本来ならば、ホテルの部屋で静養していたい所だが、何をしにNYまで来たのか分からなくなるので、仕事の前に病院に行く事にした。


当然だが、日本語が通じる病院。


保険の事とか随分勝手が違うが、そんな事も言っていられないので、取り合えず診療してもらう事にした。


結果は、大した事は無く、単なる風邪のようだ。


異国での病院。結構、心細かった。。。(苦笑)