うー、完全な時差ボケ。


目覚めたら、AM11:00だった(西海岸AM8:00)


物音から察すると、他の外国人より1時間は出遅れたようだ。女の子だったら、朝から飛び出て行くんだろうなー。


先ずは、マクドナルドで朝マックならぬ昼マックで腹ごしらえ。


その後は、ロックフェラー・センターのスケートリンクに来ました。


スケートリンク


ここも、色んな映画に使われて有名な所ですが、スケートをするには、やはり並ばなければなりません。


私の前では、おばちゃんが旦那に、「スケートリンクの周りの喫茶店に行きたい」と喚いていました。


挙句に、その旦那、私に行き方を尋ねてくる始末。奥さんが怖いのは見ていて分かっていたけど、聞く相手を間違っているよ、おじちゃん・・・


続いて、訪れたのは5番街のトランプ・タワー。


ヤンキースの松井選手が住んでいるらしいので、取り合えず建物の中に入ってみました。


中は、ご覧の通りの黄金色!凄いねー(^o^;)


トランプタワー①  トランプタワー②


トランプ・タワーの周辺は、高級ブランド店が軒を連ねています。


Tiffany & Co、VanCleef&Arpels、Gucci、Ferragamo等々あったけど、興味が無いのでショーウィンドウだけ見て、みーんなパス!!


Luis Vuittonに至っては、なんかカバンが回っていたけど、これもパス!!


ルイヴィトン


あっ、Abercrombie&Fitchは入りました。

でも、とても混んでいたので、直ぐに出て来てしまいました・・・

そして、タイムズ・スクエア♪


昨日、到着早々にタイムズ・スクエアまで来たのは、ブロードウェイのミュージカルを観るためだったのです。


Finddler On The Roof」(邦題:屋根の上のバイオリン弾き)


叔父さんが、昔にこの舞台を観て非常に感激していた、という話を聞いたので選んだのですが、それを今年に観る/観れるという事にも色々と思う所がある。


ありきたりだけど、とても良かった!!


出張ゆえ仕方が無いが、一人で観るのが勿体ないくらい良かった。


テヴィエ(Tevye)とその家族をはじめとする19世紀末の帝政ロシア領となったシュテットルに暮らすユダヤ教徒の生活を描いたもの。


頑固だけど家族思いの親父テヴィエと、新しい時代に育った娘達のやり取り(世代間のギャップ)は、現代にも通じるものがある。


その雰囲気を、絶妙に表現出来ていると思う。


親父って、辛いのね(笑)


劇中歌の「サンライズ・サンセット」も素晴らしい!!


Finddler On The Roof①  Finddler On The Roof②



帰り道、デパートのショーウィンドウが、余りに綺麗なので写真を撮ってみました。


ショーウィンドウ①  ショーウィンドウ②

今日から、出張でNew Yorkに来ました。


一言で表現すると”マジで寒い(><)”


最初は、「あれっ?案外寒くないじゃん♪」とか思っていたのだが、段々カキ氷を食べた時のように頭が痛くなってきた。


外国人のイメージとして、毛糸の帽子を被って、トータルコーディネイトとしては、どうなの?って格好で歩いているイメージがあるけど、ここまで寒いとファッションがどーのこーのという感じでは無いね。


日本とは、寒さの種類が違う事が分かった。(それでも、お洒落な人はお洒落だけど)


到着早々、先ずホテルの部屋にビックリ。


webで事前に確認していたから分かっていたけど、この値段でこの部屋ぁ?という低レベル。


当然ですが、12月のNYはハイシーズンなので、ホテル・飛行機代が軒並み値上がりしています。


所詮、寝るだけだし、まあ良いか。。。


そして、外出してみた。


エンパイア・ステートビルディングの前には、最上階に上がるために行列が出来ていました。

 

この寒いのに良く並ぶなぁと感心しつつ、その行列をパス。でも、今度並んで上ってみようかな。。。


タイムズスクエア周辺は、もの凄い人の数。


ツーリストが多いのか、色んな言語が飛び交う。


観光バスやダックスフントみたいなリムジンも多く大渋滞。


交通整理のお巡りさん、寒い中お疲れ様。


タイムズスクエア


そのあとは、5th Avenueを南下。


夜も遅いので、ウィンドウショッピングだけだったが、とても綺麗でした。


西海岸では感じないクリスマスらしさを感じるね。


そして、人だかりが出来ていたので立ち止まると、有名なロックフェラーセンターのクリスマスツリー。


大きいねー(*0*)


ついでに写真もパチリッ。


彫刻  ロックフェラーセンター


後日、別途来てみようっと。


途中、「かつ濱 」でメンチカツ定食を食べる。


味は、まあまあだったけど、店員の対応は、ちょっと弛んでいるかなという感じ。

 

私の席の後ろでは、若いカップルが、頼んだものと違うと抗議していた。結局、店員に押し切られたようだが・・・

 

こういう時の男性側の心理は、「まずい・・・」って感じだよね。


頑張れ!(何のこっちゃ笑)


本日の映画(★☆☆):「Little Manhattan

コメント:飛行機の中で観た映画。New YorkのManhattanを舞台にした、10歳の男の子とその同級生の女の子の初恋物語。うーん、私の好みとは違う映画なので、★1つ。


Little Manhattan

朝からDepartment of Motor Vehicles(DMV) に行ってきました。

いわゆる運転免許試験所ってやつです。

建物は、↓みたいな感じ。 まあ、雰囲気は日本もアメリカも大して変わらないね。

DMV

建物の中に入っていくと整理券とApplication Formを手渡されます。

そんなに混んではいなかった。

Application Formを提出して、$25を支払い、先ずは視力検査。

日本のように「右、上、下・・・」とか言うのではなく、アルファベットを読み上げていくのだ。

しかし、どーも右目の視力が落ちたらしく、何回か遣り直し。

無事、検査はパスはしたが、何故だろ?疲れ目かなぁ?

続いて、指紋採取と写真撮影。

アメリカらしく「スマ~イル♪」とか言われたけど、笑う余裕はなかった。。。

そのあと、「はい、この問題をそこで解いたら持って来て」と試験用紙を手渡される。

あれ?試験会場とか、試験時間とかって無いの?

だって、指差された先は、JRの緑の窓口とか郵便局にあるような立って書く机なんだもの。

男の人たちが「ほら、試験中は喋らない!」とか怒られていたけど、そりゃ喋りたくもなるよ。

いい加減なものだ。

試験は、日本語版も用意されていて素敵!でも、ちょっと変だった(笑)

1.鉄道踏切の遮断機を回り抜けたり下からくぐったりしても法律違反でないのはどんな時ですか?
①そんな事をすると、いつでも違反になる。
②どちらの方向もはっきり見える時
③遮断機が正しく作動していないように見える時

2.21才以上の人が運転する場合、血中アルコール濃度が何パーセント以上であれば法律違反になりますか?
①0.08% - 1パーセントの800分の1
②0.10% - 1パーセントの10分の1
③0.05% - 1パーセントの500分の1

こんな3択問題が36問と標識に関する3択問題が12問の計47問のうち、間違いが初受験6問以下、再受験3問以下ならば合格となる。

因みに、間違い1個だった♪

これにて仮免許ゲット\(^0^)/

受付のおばちゃんが「すごいね。事前に、勉強したの?」と尋ねて来た。

昨日、ちょっと過去問は見といたので、

「勉強したさ!日本の学校教育を舐めるな!」とか言ってやりたかったが、

何故か、目は笑っていなかったので(本当に淡々とした話し方)、「別に・・・」と答えておいた。

憎まれ口を叩いて、仮免許取消しになったら、たまらんからね。

あとは実技を残すのみだ。

そして、職場に戻ったのでした。

でも、やっぱり思うけど、、、どうやって皆試験場まで来ているんだろうか?不思議だ。
最近、仕事も一落ち着き。

良いのやら悪いのやら。。。(苦笑)

本日の書籍(★★★):羽生善治「決断力」
コメント:
仕事に行き詰りを感じていた時に、読んでいた別の本を中断して、何気なく手に取ったこの本を読み始めた。

例えば、羽生氏は将棋を通して、以下の項目に関して記載している。私が置かれているIT分野、Venture Capital業界は、成熟産業になったとも言われて久しいが、未だに新しいVenture企業が生まれては消えて行くし、webを見れば情報自体は氾濫しているような状況である。その中で、如何にビジネスをして行くかを常に問われている訳であるが、その意味で、一見全く異質に見える将棋を通して表現する羽生氏の記載は、非常に参考になり面白い一冊だった。

・直感の7割は正しい
・「選ぶ」情報、「捨てる」情報
・決断とリスクはワンセットである
・知識は、「知恵」に変えてこそ自分の力になる
・常識を疑うことから、新しい考え方やアイディアが生まれる
・破壊と創造
・八面玲瓏

羽生 善治
決断力

そうそう、ついにSocial Security Numberゲット!やったね♪

本日は、San Franciscoの日本人街に繰り出す。


実は昨日、指圧の予約をしてみたのです。


あっさり予約出来たのが、逆にちょっと不安。


日本だと、流行っている指圧って、明日の希望時間を予約するのって難しくないですか?


あと、米国で指圧っていうのも、ちょっとドキドキしました。


だって、予想通りにスキンヘッドで丸太みたいな腕した兄ちゃんが待っているんだもの(日本人だったけど)


「おりゃ!」「バキッ!」「うげっ↓」


みたいな事は無く、気分爽快でした。なーんだ(笑)


$60/60min+Chip也。日本より、ちょっと高いかな?


指圧


そのあとは、紀伊国屋書店で立ち読み。


あまり日本に居る時と、生活が変わらないね(笑)


紀伊国屋書店

でも、日本人街で、日本語に囲まれたクリスマスの飾り付けを見ていると、何故か望郷の念が強くなるのには、自分自身驚いた。


何故だろ?


日本は、もう寒いなんだろうなぁ。


日本人街



本日の夕食:「ホワイトシチュー パスタ入り」

コメント:温かな家庭とホワイトシチュー。この季節のCMで定番の料理を作ってみました。結論から言うと成功。実は、私自身は煮込んだ野菜が苦手なので、滅多にホワイトシチューは食べません。特に、ニンジンが嫌い。でも、寒くなって来たので「シチューもありかなー」と思って作ってみました。やっぱり、ニンジンは嫌い。


ここまで手が込んで来ると、出来上がりに至る過程は、かなりアタフタしています。今日は、煮込んでいた牛乳が吹き上がってきて超ビビリました。火を自在に操る料理人が一流だとか、何処かで聞いた覚えがありますが、最近そんな事も実感しています。


まあ、一流料理人の前に、そもそも「分量1カップって何?」「ブイヨンって何?」みたいな感じなので、かなり道程は遠いようです。それに、1人前の料理って鍋・釜の選択も難しい。煮込み料理の筈が、いつの間にか炒め料理になっていたりします(笑)


それでも、ここまで大きな失敗が無いところが、我ながら凄いと思う。実は、私の味覚に問題があったりして。。。


ホワイトシチュー