遂に来ました、Mexicoの首都Mexico City!


去年の今頃、まさか自分がMexicoで「年越し」とは想像もしなかった。


実際、Mexico行きを思い立ったのは3週間前。そこから、ドタバタと航空券やホテルをアレンジしたのです。


Mexicoは、私が訪れた国の中でも「なかなか来ない国」ベスト3に入ると思う。No.1は、Sloveniaかな。


Mexico Cityは、San Franciscoから飛行機で4時間30分、時差+2時間なので、負担はNew Yorkに行くのと余り変わらないかも知れません。


但し、New York出張以上に大変だったのが、出国手続き。


Security Checkが異常に厳しく、粉塵検査、金属検査、カバンの検査など、想定される検査の全てを受けました。


「こんなに検査が厳しいのは、訪問国に関係あるの?」と尋ねてみると、


検査官「関係ないよ。単なるRandom Checkだよ(微笑)」との事


でも、なんかおかしいなぁ。。。


まあ、小汚い格好の男が、「一人でMexicoに行きます!」とか言えば、やっぱり怪しいよね(笑)


因みに、別の係員が

「Mexicoは、観光?Partyでしょ?!」と親しげに話し掛けてくるので、


「観光だよ…」と答えると


「テキーラとかで盛り上がるんじゃないの~?」とか言い返してきた。


あのね~、俺は、テキーラなんか飲んだら即効寝ちゃうんだよね。それじゃあ、旅行に来た意味が無いじゃないか、とか思ったのは言うまでも無い。


Mexico Cityに到着して、まず驚いたのは、米国で使っていた携帯電話がローミングによりMexicoでも使えた事。流石GSMとか感動しちゃった(@o@)


到着してのメキシコは、イメージ通りと言うか、お世辞にも綺麗とは言えず、ゴチャゴチャした感じ。


まあ、この辺りは明日以降触れて行きたいと思う。


ホテルは覚悟していたよりは良かった♪(フロントで、英語が殆ど通じないけど)


因みに、Mexicoの首都Mexico Cityは、周辺部も含めると約2,000万人が住み、都市の人口としては世界最大。6~9月が雨季、10~5月が乾季。標高2,240mと高地であるため、この時期の気温は、最高気温20.8℃、最低気温6.6℃と寒暖の差が激しい。


なんか息苦しいのも、高地のせい?

入籍した後輩K君、オメデトウ!!

最近、日常使えるようなカジュアルなカバンを探しているんです。

せっかく米国に居るので、こちらで良いカバンはないかな~と、見て回っています。

今日もカバン屋を覘いていた時のこと。

若い男性店員が寄ってきて、

「お客様、何かお探しですか?」

と私に尋ねる。勿論、英語で。

手に取って眺めていたカバンは、以前から気になっていたもの。

その店員は、続けざまに

「お手に取られいるカバンは、非常に機能的で、学生さんにも向いている思いますよ」

「ほーそうかぁ」

「・・・ん?!

おい、コラ。

どー見たら、俺が学生に見えるんだ?

どー見ても、俺は社会人だろ?

挙句に、明らかに、キミより年上だと思うけどなぁ・・・

とか思ったのでした。

結局は、購入しましたけどね(笑)

セールなので25%OFF♪

ドイツ在住のH君へ:文句言っていたけど、結局購入してしまいました(^O^;)

本日にて、2005年の営業も終了です(_ _)


米国は、先週あたりから休暇モード、日本も既に休暇モードなのか、"開店休業"という感じでした。


そんな事もあってか、最近よくDVDを観ています。英語の勉強にもなるしね(^^;)


ちょっとしたマイ・ブーム(これって、もう死語?笑)


中でも、歴史物がイイ感じ。


作品に対する評価は様々あるだろうけど、概して映像のクオリティが高く、また個性が現れ易い気がする。


本日の映画(★★☆):「ALEXANDER」

コメント:BC356年にマケドニア(現ギリシャ)王の息子として生まれ、32歳で急死するまで東方へ侵攻し続けたアレキサンダーの生涯を描いた作品。映像の美しさは、3作の中で1番。総製作費200億円というのも納得の凄さ。問題点は、Amazonのレビューにも記載があるけど、アレキサンダー大王が、何故あそこまで東方遠征に固執したのか曖昧なところか。確か、神のお告げとバビロンに到着した時の印象が、その動機だったとか聞いた事があるけど、詳細は忘れてしまった(苦笑)アレキサンダー王の母親オリンピアス役を演じたアンジェリーナ・ジョリーの存在感にはビックリした。



松竹
アレキサンダー


本日の映画(★★☆):「Kingdom of Heaven」

コメント:12世紀を舞台にした、十字軍とエルサレムの関係を描いた映画。オーランド・ブルーム主演作で有名でもあるけど、戦闘シーン、特にクライマックスの城壁での攻防は、3作の中で1番の見応え。個人的には「アレキサンダー」より、話の展開から判断してお薦めかな。


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
キングダム・オブ・ヘブン


本日の映画(★★★):「KING ARTHER」

コメント:AC415年、ローマ帝国の支配下になったブリテン(現イギリス)で、ローマ軍指揮官アーサーと円卓の騎士を描いた作品。この作品は、Amazonのレビューでの評価は高くないけど、個人的には3作の中で1番気に入っている。理由は簡単で、最も英雄話っぽいのと、日本的な精神を宿しているから。
あっ、あとキーラ・ナイトレイが可愛いから(笑)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
キング・アーサー

本日の夕食:「蟹入り白菜煮込み」
コメント:新作第三弾。もう1つのマイブームが料理ですかね。自分の予想以上に続いていますね~

白菜煮込み

本日は振替休日で、三連休の三日目。


San JoseのSantana Row に行ってみる。


Santana Rowは、2002年にオープンした、Silicon Valley最大級の複合施設。


お洒落なショップ、映画館、レストランやホテルが集まっているらしいので、ちょっと期待♪


先ずは、腹ごしらえという事で、近所のIN-N-OUT に寄る。これで、「イン アンド アウト」って読むんだよ。


IN-N-OUT


カリフォルニア州を中心に展開しているハンバーガーチェーンなんだけど、今やマクドナルドやバーガーキングよりも人気です。


ここのウリは、冷凍ものを一切使わない事。だから、広域には展開出来ないみたいです。


レタスやトマトも新鮮で美味しい。


以前、うちの会社内で、この美味しさが、どれ位美味しいのかと議論になった。


噂を聞いて超期待して行った人が、お気に召さなかったみたい(笑)。


まあ、比較論的に他のハンバーガーチェーンよりは美味しいよって事です。


さて、本題のSantana Rowだけど、到着してみてビックリ(@o@)


駐車場がない・・・いや、正確には車が多過ぎて駐車出来ないのだ。


米国のクリスマス後のセールの凄さをマジで体感した。


奥さんと娘は先に車を降りて、旦那は駐車場探し、なんて光景も結構見た。古今東西同じか・・・トホホ(-o-)


1時間30分、あちこち彷徨ったけど駐車出来ず、めげて帰ろうか思った。


しかし、コツを掴んだ!


駐車場内で、カギを持っている人の後を、ソローと刑事の尾行みたいに追っていくの。これしかない(笑)


なんとか駐車して、遊びに行く。


Santana Rowの街並みは、大きくは無いけど、ヨーロッパ風で上品な感じ。


Santana Row①  Santana Row②


ブランド店もBottega Veneta, Burberry, Escada, GUCCI, Salvatore Feragamoなんかが集まっていて、クリスマス後のセールという事もあり、何処も最大50%OFFっていう勢い。


Burberry↓やGUCCIは、店内に入るのに順番待ちで行列が出来ている。


Burberry


並ぶのは馬鹿らしいからパスしたけど、一人でプラプラ散歩しているのも結構楽しいもんです。


セールだから、結構みんな買っているのよねーとか感心しながら。


良いかな~?と思う品は、サイズが無かったりします。


まあ、それがセールだよな、とか一人納得して帰宅したのでした(笑)


本日の夕食:「ムーンスターロール」

コメント:新作第二弾!いわゆるロールキャベツなんだけど完璧!!すごくない?


ムーンスターロール


ある人からVenture企業を紹介頂き、とても嬉しかったので、営業に関するエントリー。


Venture CapitalistのDeal Sourceは、大きく分けると以下の2通りだと思う。


1)突撃営業

2)紹介


1) 飛び込み営業

"飛び込み営業"と言うと印象は良くないけど、別に根性論ではなく、これって結構出来そうで出来ないんです。


そもそも、「どの会社にコンタクトするのか」から、よ~く考えなければならない。


最近は、webを見れば、日本語でも業界動向とか関連情報は沢山得られるので、その情報に溺れずに、自分なりの方針を導き出して、その方針とMatchする会社を探し出す訳です。


学校の試験とは違って正解なんて無いから、結構難しそうでしょ?(^o^;)


別の見方をすれば、メディアに登場する会社は、既に色んな人の目に触れているので、既にイケ過ぎている(=相手にしてくれない)会社である可能性も高いんです。


そのイケてる会社に、どうやってアプローチするかは、腕の見せ所。


更に凄いのは、メディアに登場し始めた頃に、その会社にアプローチする事。


これは、もうセンスだろうなあ。。。


2) 紹介

VC関連の書籍にも記載されているけど、紹介元は、Co-Investerである他VC、投資先の経営陣や、Legal Documentを担当する弁護士などが挙げられる。


「紹介」は、「飛び込み営業」より情報が早く、且つ良い案件である確率が高いと言われています。

この辺が、「閉ざされた世界」というVC業界の印象に繋がるのだと思う。

でも、これって、一般的な世界でも言えると思うんだよね。

例えば、紹介する側のVCだって、自分の信用もあるので、変な企業は紹介できないし、その企業にとって意味のありそうな投資家しか紹介しないでしょ?


つまり、紹介されるって事は、ある程度Presenceが認められた、とも言えると思う。

そんな中で、前述の通り案件を紹介されたのだ。


米国で、米国人から米国の企業を日本人が紹介された事を素直に嬉しく思う。

私自身、日本でのビジネスの遣り方には、ある程度の自負があるので、出来る限りそのスタイルを米国でも貫こうと思っている。

だから、紹介を受けるという事は、自分の遣り方が、ある程度評価された訳で、自信になり嬉しいね。

本日の映画(★★☆):「HITCH」
コメント:LAに行った時に、USEDを購入。流石、Will Smithって感じの面白い作品。基本的には、ラブ・ストーリなんだけど、、、あまり難しい事考えずにリラックスしたい時にお薦めの一作です。

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
最後の恋のはじめ方 コレクターズ・エディション
本日の夕食:マヨあんかけチャーハン
コメント:新作です!マヨはマヨネーズね。昨日残った豚ひき肉、アスパラガス等と中華スープを使って、あんを作ってみました。結構、手間取った割には、写真写り悪いなあ(-o-)欲を言えば、もうちょっとトロミが欲しい。味は、ちょっと塩辛い感じもしたけど、初めてにしては上々だと思う。

マヨあんかけチャーハン