本日4時30分起床でSan Franciscoに戻って来ました。
昨夜、スペイン語しか話さないフロントと、怪しげな英語を使う私の遣り取りで、空港までのタクシーをアレンジ。
些か不安ではあったが、無事にタクシーが待っていた。
朝早い事もあってか、異常に早く空港に到着。
「これなら、もっと寝れたのに・・・」とか思っていたら、空港はもの凄い人の数。
空港自体が機能的ではない気もするが、列を割り込んだの、割り込まないと、言い争う声が聞こえる。
ヘトヘトになってCheck Inして、航空券を良く見ると
「うん?あっ、ビジネス・クラスだ♪」
最近、よくUnited Air Lineに乗っている為か、勝手にビジネス・クラスになっていた。
人生初(恐らく最後)のビジネス・クラスに悠々と座ってSan Franciscoに到着。
Seat Number 1なんて、二度とないだろうなぁ~
と余韻に浸っていたら、雨天だったせいか、着陸後なかなか降りれない。
いやーな予感がする。米国では、ちょっとした問題が、連鎖的にひどくなるからねぇ(-o-)
と思っていたら、案の定、私他多数のトランクが行方不明。
結局、飛行機の到着が重なって、荷物を捌き切れなくなり、1時間待って違う場所から出てきたという結末。
更に、システム・ダウンの様子。ほら、予想通りじゃん。。。
こんなドタバタで、家に帰って来たのでした。
たった3泊4日のMexico旅行だったけど、非常に貴重な体験だった。
行く前はMexicoの事を全く知らなかったし、行ってみて分かる事/感じる事があった。
以前は、米国でGlobal Standardを身に付けるゾ!とか思っていたけど、最近はGlobal Standardって何だ?とか思う。
実は、大切なのはLocalizationなんじゃないかなぁ。
その国、その人を、如何に理解出来るかという事。
ビジネス的に言えば、日本製品を現地の人に受け入れて貰える様に工夫する、海外の製品を日本の人に受け入れて貰える様に工夫する事が、大事な気がする。
Localizationが大事だという事が、Global Standardなのかも知れないね。