浦和の調神社でやっている十二日まちに仕事終わりに行ってきました。 | 埼玉県さいたま市浦和、北浦和駅西口の美容鍼、鍼灸、マッサージ院

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こんにちは、さいたま市浦和区北浦和駅西口にあるつくし鍼灸マッサージ院の津久井です。

 

昨日は仕事が終わってから多分氏神様であろう浦和駅の西口にある調神社の十二日まち(じゅうにんちまち)に行ってきました。 

調神社1
調神社2

地元の方はご存知かもしれませんが、この調神社はこれでつきじんじゃやつきのみやじんじゃと読みます。 そして、もう終了間際で露店も片づけを始めていたのですが、それでもまだまだ沢山の人がこられていました。そして東口には安倍総理も来られていたそうで、浦和駅周辺はだいぶ混雑していたそうですね。


つきのみや神社の由来はなんか諸説あるんですが租庸調の時代の貢物を集める 
倉を建てたのが始めと言われている為、調という文字が付いているそうです。 

なんでも調というのは貢という漢字と同じ意味で使われていたそうで、今でもみつぎという風に読むのだそうです。そのみつぎというのが変化していき、つき神社という風になったのではないかと思います。 


そして、つきのみや神社は狛犬ならぬ狛ウサギがいます。これはつきのみやというのが月と関係しているかららしいです! (写真撮ってくるの忘れました())

更にこの神社の珍しいものの一つに鳥居がありません。 

それにもきちんと訳があって昔、租庸調の調をおさめるときに鳥居の上が邪魔になると言う事で 鳥居を設けなかったそうです。 

埼玉県では酉の市は123日の秩父の夜祭りから始まり行田の六日町、熊谷の八日町、大宮の十日町で今回の浦和の十二日町、そしてその後は蕨の十四日町になるそうです。 

そこで運を開いて福を呼び込むといわれるかっこめ熊手を買いました。 とってもミニサイズですが、院の奥に飾っています()

 かっこめ熊手

実は大阪にいる時に神社巡りとかも好きでたまにいっていたので、久しぶりに神社に行ってまた行きたいなぁと思いました。


埼玉県さいたま市浦和区北浦和駅西口
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