ここのところ不釣続きで悩んだ結果、久しぶりの城ケ崎へ。
ちょっと出遅れて、6時過ぎに駐車場到着。 車もいつもより多め。
準備をして磯に行くとカンノンガにはもういっぱいで満席状態。
で、イガイガに行くと先端左側には3人のGp。
右の先端には1人。
ということで、結局いつもの場所。ここはまだ実績なし、だけど他に場所もないのでスタート。
先端にはもっと人がはいれるが、上のかご釣り師の道糸が北東風に押されて先端にあるため、沖向きにできない状態。
ここは風裏になっており、駐車場からの歩きで暑くなったので上着を脱いで準備。
そのままスタート。
手前には適度なさらしがあり、仕掛けは向かいのまる根に向かっていく。でも、実績がなんだよな~と思いながらもいろいろ試してみるもさっぱりアタリというようなものが来ない。
エサ取りも活発でなかなか厳しい状況。
先端の人も苦戦している。
それで午前中は、何もなし。 あ!、底近く沈めていったときにきたベラのみ。
昼頃、磯の上にあがり、隣のカンノンガ根を見に行く。やはり満席状態で、出来そうなところもないので移動をあきらめた。
先端でやってた人も磯の上に上がってきて話したら、ちょうど30ぐらいが釣れたらしい。
メジナはいるのか?と疑問に思っていたが、居ることはいるんだとちょっとやる気になったので、午後の部スタート。
北東風は結構強かったが、今日の場所は風裏で風がなく、ウェアーの下も脱いでジーパンに。
いい天気です。
いつもはほとんど見ないまる根に5人ぐらいのGpのフカセ師がいました。
午後もこちらの状況は相変わらずでしたが、2時過ぎ頃からエサ取りが減ってきて、エサが残るようになったけど、いろいろやってもメジナの反応なし。
そんなときにまる根の一人がメジナをかけていました。45ぐらいの声が聞こえてきました。ここから見ても大きいと思えるサイズでした。
3時過ぎごろ、先端の人が沖向きにやるようになったので、4時ごろ一歩前進で先端近くに移動。
浮き下を深くして、エサ取りがいなくなったのでコマセを仕掛けにかぶせて待っていると、ウキに反応が、、、アタリ。針がかりはしなかったですが、久しぶりにウキが沈んでいきました。同じようにやると今度はウキが勢いよく沈んで、手のひらサイズ。
坊主回避!!
同じ場所を責めているとさっきほどではないがウキが沈んでいきます。今度はズシリと重くいい型間違いなし。
久しぶりの手応えで楽しみながら手前まで何とか寄せてきたけど、、、フッと軽くなり、ハリス切れ!。針、のまれていたようでチモトあたりで切れてました。
その後も同じようなあたりが頻繁にあり、30弱が3枚。 手のひらサイズはいつものメジナ色でしたが、そのあとのはみんな真っ黒でしたので、活性は低かったようです。
久しぶりにアタリがあってウキが沈むのって、いいですね!!。


