eboshi2014のブログ

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クロダイとメジナを追って三浦・伊豆に通っています。半分ドライブも楽しんでいます。

2025年12月28日、29日


恒例の釣り納めで2日間伊豆に行ってきました。


初日は初めての場所、安良里港のKOZOU

丸さんを使いました。




数年前に渡船を始めたところのようです。

初めてなので船長任せでしたが、磯は名前の無いところに上り、地方よりの場所でした。

場所的に潮があまり流れてなく、水深もあまり深くなさそうな所で、魚っ気はなく、撃沈でした。20cmぐらいのアカハタのみ、、、。

これではダメだと2日目に期待して民宿へ。
民宿は伊浜にある「めぐみ荘」。
此処には展望風呂があるけど、到着したのは暗くなってしまって真っ暗闇。
以前泊まった時はまだ明るかったので、海が見えていたんだけど。

夕食にはオジサンの煮付けが。


2日目は、伊浜の丸島でした。
前日42cmのメジナがあがっていたようで、期待は上がったのだが、なかなか渋くメジナの気配がない。



午前中は、いい型のイサキがポツポツと。
だけど木っ端メジナも居ない。

午後になって1時半ごろ張り出し根の先でやっとアタリが来て37cmの尾長。真っ黒でした。
その後、ちょっとして強い引きの魚が。
メジナなら相当いい型と思ったが45cmのイスズミでした。



その後もなかなかアタリもなく、最後の一投でドラマは起こらないかと祈っていると、、、、    ウキが沈んだ~。
重量感はバッチリだったが、あえなく張り出した根で道糸が切れて終了。

前日に比べ、釣果はあったので釣り納めとしてはまあまあとしましょう。


帰りは渋滞もなく順調に帰宅しました。


富士山も綺麗でした。



2025年12月13日(土)



土曜日は、Team BMTの例会にゲスト参加してきました。

場所は、大瀬。宮島丸です。


年内最後の例会だそうで、総勢23人。


朝、間違えて手前の本瀬港の駐車場に車止めて仮眠してたけど5時になってもいっこうに集まりが悪い。おかしいと思って場所を再確認したら、間違えてました。

大瀬港まで車で2分。

皆さん既に集まっていました。





抽選番号は、10番。

乗った磯は、4人で小赤島。優先権は無いので、最後に残った場所。目の前は、中木の大通しでした。


北東風が、そこそこ吹いていていたけど背後からなので何とか出来そう。


軽い仕掛けで、仕掛けが落ち着くところを探しながらで、開始から一時間頃にやっとアタリ。30cm強。

前半で、4枚確保。

後半早々に足裏サイズが来てリミット5枚は確保。全部尾長。

クチブト狙いでちょっと棚を深くして粘ったけど、クチブトは釣れず。

最後の方で磯際をやったら、何やら大物が、、、。

合わせて耐えていると思ったら、一気に磯際を横走りして、竿を持っていかれそうに。根ズレでハリス切れ。


後で聞いたところ、イスズミのデカイヤツがいるそうで、よくやられるそうでした。


5尾の重量で、2220gで4位の結果でした。


1日楽しめました。

写真を撮るのを忘れて、、、、。

2025年12月3日(水)



3度目の正直で城ケ崎ヘ。

天気予報は午前は曇り午後は晴れ、風予報では2、3mで夕方から7、8mで木曜日より風が弱そうなので水曜日にしたのに、、、でした。


駐車場に7時過ぎに到着して、準備して磯に行くと既に一人居ました。

挨拶して、先端右に入りました。

まだ風は予報どおり。

でも時々パラパラ雨が、、濡れるほどではないが。

最初は軽い仕掛けで、磯際を落としていくと一投目、ウキ止めがスーと入っていきなりのアタリ。だけど針外れ。

その後も木っ端だけど、ウキがちょくちょく沈んで楽しい。

しか~し、10時頃から南の風が爆風に。
軽い仕掛けでは、太刀打ち出来ないので重い仕掛けで棚に入れ込むようにしてもアタリが全く来なくなった。
あれ~と思い、風予報を再度見ても2mほどのまま。こんなはずでは、、、。
風波も高くなって来て、波しぶきもくるので、北向の場所へ移動。

午後2時ぐらいまで爆風収まらず、2時過ぎにやっと収まったのでまた先端に。

軽い仕掛けに戻して浅い棚で、20~25cm位が入れ食いみたいになって、型狙いをしようとし始めた頃にまた爆風復活。風が収まったのは30分ぐらいでした。


また北向の場所に戻って、3時半ごろエサ取りも居なくなったようなので磯際を浅い棚で、、やっとアタリ。



34cmでした。


此の1枚でこの日は満足。

撒き餌も少なくなったので、4時前に終了しました。


最近、こんな修行みたいな釣りが多いなあ~と。


2025年11月27日(木)



木っ端アイゴの状況はどうだ?、と来てみました。




が、、、、着いてみると、既に木っ端アイゴが泳いでいる。


準備して、スタートするもエサは瞬殺に近いくらいで取られる。

手前は撒き餌に群がって木っ端アイゴがうじゃうじゃしているので遠投してみるも、なかなかエサが通らない。

近くでウキ団子で遠投している地元のおっちゃんも掛かってくるのは木っ端アイゴだけ。


サシエが通っても、ネンブツダイ、ウリ坊。

午後には木っ端イスズミが。


ということで、木っ端アイゴはまだ健在でした。

地元のおっちゃん曰く、一昨日はそんなにいなかったらしい。水温が上がってまた増えたみたいと言っていた。


もう暫くは、、、水温が下がるまでは、伊豆方面に行くっかないか、、、、、でした。

2025年11月20日(木)



前回、背負子が壊れて行けなかったので、リベンジで城ケ崎ヘ、、、、。

朝、駐車場に行ってみると、何とこの日のみ工事があるということで閉鎖、、、でした。


また戻るのも何なので、別の有料駐車場ヘ。
駐車場には7時頃到着。

背負子背負って磯の方へ。
カドカケには釣り人あり、モズガ根も丁度釣り人が向かっていた。ので、フタマタなら空いているだろうと向かったが、既に先端に一人。
重い背負子背負ってまた場所探しも体力的にキツイので、隣に入れてもらった。
向かいの磯がモズガ根。


ここは、ゴロタ石があって、浅い釣り場。
やはり先端に入って沖狙いだけどしょうがない。
エサ取りはいるようだけど、木っ端アイゴほどではない。エサも残ってくることもしばしば。

棚は深く出来ないので、何とかメジナが食ってくれることを祈りながら、やっと来たアタリは、、ブダイ。


午後3時前にやっとアタリがあり、32cmのクチブト。取り敢えずメジナ坊主は避けられた…。



他には、ベラ、キタマクラのだけでした。
次回は、カンノンガ、イガイガにリベンジ。


駐車場の展望台からの吊り橋。
ここにも中国人の観光客が来てました。