ロックンロール3 http://youtu.be/mSitaaAvCh4 | グラサン日記

グラサン日記

ロックバンド「ザ・クレーター」のボーカルギター菊永のブログ

サマーソニック2013に立候補したザ・クレーターです。

もしも出演することができたなら、どの会場よりも盛り上げる決意で臨む次第。

どうか、期待してください!

ザ・クレーターはその期待を一つ残らずプレッシャーではなく、パワーに変えてみんなに返す所存です。

Let's play the movie!




昨日までの続き。

ロックンロール。

10年以上ザ・クレーターと共に歩む道中、自分もメンバーも、バンドも変化してきた。

もちろんその間、音楽ばかりをしていたわけではない。

たくさんの人に出会い、働き、そして生活してきた。


「仕事」ってなんだろう。

最近、自分の中でその言葉の意味が変わってきた。

決して「やらなきゃならないこと」ではない。

僕らは自分で選択して生き続け、そして自分で選んだ仕事をしながら生きている。

失敗を繰り返しながら、疑問の答えを探し続け、マイナスをプラスに変えながら毎日を過ごしている。

ある観点において、生活や仕事もロックンロールなんじゃないかと思う。

情熱をもって人と語り合い、人を愛し、仕事をし、楽しい時間を過ごす。

歴史の中で作られてきた「仕事」という言葉のイメージに縛られているのは、とてももったいないと思った。

情熱をもって、転んでも立ち上がり続けている、すべての人がロックンローラーなんだと思った。


21世紀のロック、そしてロックンロールはどのように変化していくのか。

僕らザ・クレーターは新しい刺激やソウル&エモーションをもって、その変化の一翼を担いたい。

ある意味において、もはやザ・クレーターはメンバー4人だけのものではない。

さあ、共に旅をしよう!

この地平線の向こうには、今日も太陽が昇る。



「僕とロック」

忘れることはない過ぎ去った日々は
この部屋を吹き抜ける風のように

流されることもなく消えてった 涙
僕は まだどこへも行けずにいるよ

そっと 強く 抱きしめた
君の笑顔を忘れる事も出来ずに
遠ざかる日々に またくだらない意味を探しながら

僕は生きていけると思うのなら

眩しい光の中 地平線を目指した僕たちの
旅は続く
行く手にはまだ何も見えず 怖いけど
新しい声で僕は歌えるはず
この未来が たとえインチキでも
空回りの僕らは回る

限りない
僕とロックの明日

誓い合った未来など 今は影も形もないけれど
夜が明ければ朝が来るのさ
イジケてる暇など無い
新しい声で僕は君と歌う
言葉にすれば消えうせる 全て
空回りでも僕は行くのさ

限りない
僕とロックの旅

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