サマーソニック2013に立候補したザ・クレーターです。
もしも出演することができたなら、どの会場よりも盛り上げる決意で臨む次第。
どうか、期待してください!
ザ・クレーターはその期待を一つ残らずプレッシャーではなく、パワーに変えてみんなに返す所存です。
Let's play the movie!
昨日までの続き。
ロックンロール。
10年以上ザ・クレーターと共に歩む道中、自分もメンバーも、バンドも変化してきた。
もちろんその間、音楽ばかりをしていたわけではない。
たくさんの人に出会い、働き、そして生活してきた。
「仕事」ってなんだろう。
最近、自分の中でその言葉の意味が変わってきた。
決して「やらなきゃならないこと」ではない。
僕らは自分で選択して生き続け、そして自分で選んだ仕事をしながら生きている。
失敗を繰り返しながら、疑問の答えを探し続け、マイナスをプラスに変えながら毎日を過ごしている。
ある観点において、生活や仕事もロックンロールなんじゃないかと思う。
情熱をもって人と語り合い、人を愛し、仕事をし、楽しい時間を過ごす。
歴史の中で作られてきた「仕事」という言葉のイメージに縛られているのは、とてももったいないと思った。
情熱をもって、転んでも立ち上がり続けている、すべての人がロックンローラーなんだと思った。
21世紀のロック、そしてロックンロールはどのように変化していくのか。
僕らザ・クレーターは新しい刺激やソウル&エモーションをもって、その変化の一翼を担いたい。
ある意味において、もはやザ・クレーターはメンバー4人だけのものではない。
さあ、共に旅をしよう!
この地平線の向こうには、今日も太陽が昇る。
「僕とロック」
忘れることはない過ぎ去った日々は
この部屋を吹き抜ける風のように
流されることもなく消えてった 涙
僕は まだどこへも行けずにいるよ
そっと 強く 抱きしめた
君の笑顔を忘れる事も出来ずに
遠ざかる日々に またくだらない意味を探しながら
僕は生きていけると思うのなら
眩しい光の中 地平線を目指した僕たちの
旅は続く
行く手にはまだ何も見えず 怖いけど
新しい声で僕は歌えるはず
この未来が たとえインチキでも
空回りの僕らは回る
限りない
僕とロックの明日
誓い合った未来など 今は影も形もないけれど
夜が明ければ朝が来るのさ
イジケてる暇など無い
新しい声で僕は君と歌う
言葉にすれば消えうせる 全て
空回りでも僕は行くのさ
限りない
僕とロックの旅
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