この目に見えているすべてがこの世界のすべてではないことくらい誰だって知っている。
目や鼻や耳、人間の器官はきっと、生存に必要なものを感じる機能は備えているんだろう。
見えないもの、感じることのできないもの、それが2次元だろうが3次元だろうが4次元だろうが、僕らの誰一人だって見ることができない。
そんなものが例えどこかにあったとしても、何か関係あるんだろうか。
知りたいと思う人間と、どうでもいいと思う人間がいるんだろう。
決してどちらが正しいとか悪いとか、どちらが素晴らしいとかくだらないとかはないと思う。
けれど、僕は知りたい。
人間は思い込みの激しい生き物だと、たまに思います。
だから何?
と、言うのもごもっとも。
ただ、お互いにその違いを認め合えたら素敵だと思う。
もう少し考えてみる。