まるで「タクシードライバー」のデニーロのような毎日です。
モヒカンにはなってないけどね。
こんばんは。
ザ・クレーターの菊永です。
秋になってどんどん寒くなってくると、何だか寂しい気持ちになりますね。
今回は「RENT」について書く予定でした。
知人がミュージカルを観て、とても良かったということだったので、映画版を観てみましたが、まあ面白かったです。
濃くて。
けど、ゲイのすごくいいヤツがエイズで死んでいってしまうという展開にはあまり共感できず。
貧乏でも華やかに、そして熱く生きる、みたいなストーリーもなんだか俺は共感できなかった。
高見の見物みたいな構図が見えてなんだか嫌だった。
俺が素直じゃないのかもね。
まあそれはそれとして。
俺は今日も河原を走ってきました。
そして明日は路上に立って歌います。
路上に立って歌うようになってから3年目の夏が終わりました。
色々な人と出会いました。
けど、今でも毎回色々なことを考える。
自分が色んな反応を示す。
酔っ払いに冷やかされてむかつくこともあれば違う時もある。
どこにもたどり着けないような気がするし、何も成し遂げられないのかも知れない。
けど、やっぱり凄く熱くなる瞬間がありますわな。
明日は自分がどんな反応を示すのか楽しみです。
「今がその時。」
と、いつも自分に言ってみたりもする。
神様、「Gimme Shelter」のような、「Like a Rolling Stone」のような、「Lady Stardust」のような曲が書きたいです。
さて、次回は「Watchmen」の感想でも書こうかな。
おやすみ。