あ、何が?って俺が。
2008.11.14(fri)渋谷西武前 PM10:00~11:00
①ヘビースモーカーの煙
②ノスタルジック
③バラ色の人生
④悲しい歌
⑤地球儀
⑥月世界
⑦ブラックユーモア
⑧スターマイン
⑨ただこうしてたい
⑩僕とロック
ギターを背負い、チューニングをしてから、ギターを叩いてカウント1234…「何にも聴こえない~♪」
歌を歌うのではない。
ギターをかき鳴らすのではない。
俺が音符になるんだ。
俺自身が音楽になるんだ。
誰かに届こうが届くまいが、聴こえようが聴こえまいが、俺が音符になればまるでシャボン玉のように宙をさ迷い、通り過ぎる人の耳に入って心に届く。
振り向いて欲しい訳ではなく、褒めて欲しいわけでもなく…
実は先週の路上ライブでもつかみかけていた感覚だったんだけど、今日確信できたのです。
不思議だよね。
人間が音符になるのさ。
このアイデアはとある日のスタジオでドラムの下瀬が出したアイデアというかイメージです。
すいません。
ザ・クレーターの企業秘密をばらしちゃいました。
後でこっぴどくしかられそうです。
音符になった感想は。
気持ちいー!の一言です。
はい。
人は音楽になれるってことさ。
路上に立つと、そりゃー人の目が気になる訳で、「俺たちの音楽を聴いてくれ」的な感じになってしまいそうになる瞬間がある。
瞬間がある、というか今思えば路上始めてこの1年半そんなんばっかだったかもな。
でも今は違う。
次は11/19(wed)吉祥寺SILVER ELEPHANTでザ・クレーターは音符になれるか
。
乞うご期待。
Joni Mitchell「California」
ディーバだとか何とかキャリーとか歌の上手なセクシーダイナマイトがクリスマスソングを歌いまくるシーズンがやってきたけど、彼女より魅力的なシンガーを俺は知らない。
一度は生で聴いてみたかったな。
師匠今度Joni Mitchellが弾いてるこの楽器弾いてくれないかなぁ。
お前が買ったら弾いてやるって言われそう。